商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2002/04/26 |
| JAN | 9784061335059 |
- 書籍
- 児童書
ルドルフとイッパイアッテナ
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ルドルフとイッパイアッテナ
¥1,430
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商品レビュー
4.5
230件のお客様レビュー
2026.2.20市立図書館 タイトルはよく知っていたけれど(アニメ映画やお芝居などにもなっているらしい)、実は読んだことのなかった作品。1987年ということは私が中学生のときに出た児童書だから、すれ違いだったのだろう。 黒猫のルドルフがうっかり長距離トラックの荷台にのって遠く...
2026.2.20市立図書館 タイトルはよく知っていたけれど(アニメ映画やお芝居などにもなっているらしい)、実は読んだことのなかった作品。1987年ということは私が中学生のときに出た児童書だから、すれ違いだったのだろう。 黒猫のルドルフがうっかり長距離トラックの荷台にのって遠く東京まで運ばれてしまい、そこで地元のボスネコ「イッパイアッテナ」にであい、さまざまな学びを得て成長する物語。 イッパイアッテナ(←顔が広い世渡り上手ゆえさまざまな呼び名を持つ)は元の飼い主のおかげで字が読めていろんなことをしっていて、困っていたルドルフにだけはやさしい。飼い主の待つ町へ帰りたいと願いつつ兄貴分のイッパイアッテナのもとでノラの生き方(知恵)を覚え、二匹コンビで行動するうちにたがいに感化しあって、ルドルフが字を覚え世間を知り強くなるだけでなく、誇り高きすれっからしのイッパイアッテナもオープンマインドなルドルフに一目置き他の猫への態度を改めるのがなかなかいい。金物屋のブッチーも加わって後半は手に汗握るドラマだった。 この物語はルドルフがみずからつづった自伝という体裁になっていて、あとがきでも「友だちがひょんなことで手に入れたねこの自伝」ということになっている。 続きのお話も気になるから、今度借りてみよう。 斉藤洋の作品もこれがはじめてだったが、ドイツ文学者でE.T.A.ホフマンの研究もしているらしい。他の作品もすこし読んでみたくなった。
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ちょっと生意気なのにどこか抜けているルドルフと、強くて頼りがいのある教養のあるねこ、イッパイアッテナのやり取りが見ていて微笑ましい。舞台が江戸川なので、登場「猫」物たちの義理「猫」情をを大切にする江戸っ子の雰囲気も楽しめる。児童書と侮るなかれ、人生において大切なことを今一度思い出...
ちょっと生意気なのにどこか抜けているルドルフと、強くて頼りがいのある教養のあるねこ、イッパイアッテナのやり取りが見ていて微笑ましい。舞台が江戸川なので、登場「猫」物たちの義理「猫」情をを大切にする江戸っ子の雰囲気も楽しめる。児童書と侮るなかれ、人生において大切なことを今一度思い出させてくれる物語だ。爽やかな読了感もひとしお。
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面白い、古い古い絵本でした。私の最寄りの図書館で借りました。 このあと4冊あります。すぐ読めますね。 この二匹の猫のいく道をたどります。 実際の本の表紙はこれではないです。絵本でしたから、 そしてこの本も読みました。(絵本ではなく)絵本でなないのでとても読み応えありました。こ...
面白い、古い古い絵本でした。私の最寄りの図書館で借りました。 このあと4冊あります。すぐ読めますね。 この二匹の猫のいく道をたどります。 実際の本の表紙はこれではないです。絵本でしたから、 そしてこの本も読みました。(絵本ではなく)絵本でなないのでとても読み応えありました。このシリーズ全部読みます。
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