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ルドルフとイッパイアッテナ 児童文学創作シリーズ
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ルドルフとイッパイアッテナ 児童文学創作シリーズ

斉藤洋【作】, 杉浦範茂【絵】

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ルドルフとイッパイアッテナ 児童文学創作シリーズ

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2002/04/26
JAN 9784061335059

ルドルフとイッパイアッテナ

¥385

商品レビュー

4.5

233件のお客様レビュー

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2026/03/22

小学生の姪っ子が本好きということで話題を共有できないものかとこちらの本を読んでみることに。 著者は文字の読み書きができる猫!? 猫目線の物語で所々の猫アルアル行動が面白い! 人間顔負けの猫友情物語り 野良猫イッパイアッテナの知識が頼りになる。自分の置かれている状況により、教養を身...

小学生の姪っ子が本好きということで話題を共有できないものかとこちらの本を読んでみることに。 著者は文字の読み書きができる猫!? 猫目線の物語で所々の猫アルアル行動が面白い! 人間顔負けの猫友情物語り 野良猫イッパイアッテナの知識が頼りになる。自分の置かれている状況により、教養を身につけ、知恵を働かせ力強く生きていく!  読みやすい。

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2026/03/19

息子と最後まで読めて嬉しい。 ーーーーー さいご、デビルをたおすときに、ひとりだとかなわないけど、ふたりでれんけいプレーをしてかったのがすごいとおもった。(7歳) ーーーーー トラックで東京まで来てしまった家ネコのルドルフと、野良ネコのイッパイアッテナの友情を描いたお話。たく...

息子と最後まで読めて嬉しい。 ーーーーー さいご、デビルをたおすときに、ひとりだとかなわないけど、ふたりでれんけいプレーをしてかったのがすごいとおもった。(7歳) ーーーーー トラックで東京まで来てしまった家ネコのルドルフと、野良ネコのイッパイアッテナの友情を描いたお話。たくましく生きているイッパイアッテナに気に入られ、ルドルフも野良ネコとしての生き方を学んでいく。 イッパイアッテナから文字を学んだり、学校で漢和辞典や国語辞典を開いたりするシーンは知的で面白かった。 イッパイアッテナが、旅立つルドルフへ肉をごちそうしてやりたくて、苦渋をなめてデビルの言いなりになるところはなんとも言いがたい悔しさが込み上げてきたけど、イッパイアッテナの思いに感動した。 最後にルドルフとブッチーが協力してデビルを打ち負かすところは爽快だし、あれだけ帰りたがっていた岐阜に帰らない決断をくだしたルドルフはかっこいい。ルドルフとイッパイアッテナに生まれた絆に、胸が熱くなる作品だった。

Posted by ブクログ

2026/03/13

著者、斉藤洋さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 齊藤 洋(さいとう ひろし、1952年7月16日 - )は、日本のドイツ文学者・児童文学作家。亜細亜大学経営学部教授。作家として活動するときは斉藤 洋と表記する。 ---引用終了 で、本作の...

著者、斉藤洋さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 齊藤 洋(さいとう ひろし、1952年7月16日 - )は、日本のドイツ文学者・児童文学作家。亜細亜大学経営学部教授。作家として活動するときは斉藤 洋と表記する。 ---引用終了 で、本作の内容は、JPROによると、次のとおり。 ---引用開始 猫と人間、それぞれの愛と友情の物語。ひょんなことから、長距離トラックで東京にきてしまった、黒猫ルドルフ。土地のボス猫と出会い、このイッパイアッテナとの愉快なノラ猫生活がはじまった……。 青少年読書感想文全国コンクール課題図書/第27回講談社児童文学新人賞受賞作。 ---引用終了

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