商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2005/08/05 |
| JAN | 9784063613612 |
- コミック
- 講談社
シガテラ(6)
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シガテラ(6)
¥803
在庫なし
商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
限りなく非日常に近い日常があった。 主人公がバイクの免許を取るために通い始めた教習所で出会ったヒロインに好かれ、悶々とした学生生活に花が咲くが、主人公の友達、主人公の友達のネットの友達、主人公をいじめる不良によってそれが枯れてしまうかもしれない恐怖感が克明に描かれていた。 た...
限りなく非日常に近い日常があった。 主人公がバイクの免許を取るために通い始めた教習所で出会ったヒロインに好かれ、悶々とした学生生活に花が咲くが、主人公の友達、主人公の友達のネットの友達、主人公をいじめる不良によってそれが枯れてしまうかもしれない恐怖感が克明に描かれていた。 ただ、そうなってしまうのは実は主人公が持つヒロイズムのようなもの(“シガテラ”はその暗喩なのか。)だった。 1ページに描かれた剛毛な女性器(主人公の友達がヒロインに恋をし、セックスがしたい妄想の描写。)がなんだかんだ強烈に記憶に残った。 結局、学生を終え、大人になった主人公とヒロインは別れて、新しい恋人と生きていた。 彼らの関係性には限りなく非日常に近い日常があった。けれども、それはどこにでもあるようなモラトリアムでしかなかったのだろう。
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賛否あるようですが、終わり方が好きです。 好きだけど哀しくて苦しくて読み返せない。 心にぽっかり穴が空いたような、 でもなるべくしてなったような、 こうなるしかなかったような。 結局何だったんだろう、て思わせることこそが、 どんなにドラマチックでも、平凡でも普通でも、 敢えて陳腐...
賛否あるようですが、終わり方が好きです。 好きだけど哀しくて苦しくて読み返せない。 心にぽっかり穴が空いたような、 でもなるべくしてなったような、 こうなるしかなかったような。 結局何だったんだろう、て思わせることこそが、 どんなにドラマチックでも、平凡でも普通でも、 敢えて陳腐にまとめると青春なんだろう、と。 今なら読み返せる気がします。読みたい。 バイクの描写は痺れます。残った現実と非現実。
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うわー、読みたくないもの、読んじゃったなぁ。もう、ドッロドロの感じで、なんか、すっごいイヤーな気分になった。。。うひー。。。(12/3/20)
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