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黄色い本 ジャック・チボーという名の友人 アフタヌーンKCDX
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黄色い本 ジャック・チボーという名の友人 アフタヌーンKCDX

高野文子(著者)

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黄色い本 ジャック・チボーという名の友人 アフタヌーンKCDX

1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2001/12/21
JAN 9784063344882

黄色い本

¥1,210

商品レビュー

4.2

127件のお客様レビュー

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2026/02/28

『チボー家の人々』を読む女子学生。毎日読む、読む。物語の中に埋没し常に対話する。こんな熱い本の読み方をしてみたいな。

Posted by ブクログ

2026/01/18

狐の書評での絶賛が前から気になってて読了。表題作は読書の喜びにただの大人として平凡に生きる人生へと向かっていく切なさが加わり、でも読書で得たものは確かに心の灯りとなるという本当に素晴らしい物語でした。他作品は今読むと主題より昭和に生きる女性のつらさへの印象が勝った。

Posted by ブクログ

2026/01/12

今から四半世紀前の出版。そこからさらに四半世紀以上前を描いた表題作と、出版時点と同時代と思しき併録3作をまとめて読むと、結婚や恋愛の部分に関する価値観の激変は、出版後の四半世紀に起きているのだと痛感する。「マヨネーズ」「二の二の六」のラストには時代を感じてしまう。 漫画としては例...

今から四半世紀前の出版。そこからさらに四半世紀以上前を描いた表題作と、出版時点と同時代と思しき併録3作をまとめて読むと、結婚や恋愛の部分に関する価値観の激変は、出版後の四半世紀に起きているのだと痛感する。「マヨネーズ」「二の二の六」のラストには時代を感じてしまう。 漫画としては例えば、急須を裏向けて茶殻を捨てる時に急須の横を手で叩く、その左手の手つきに描き手の力量をみる。

Posted by ブクログ