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起点 講談社文庫
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起点 講談社文庫

塩田武士(著者)

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起点 講談社文庫

定価 ¥550

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/05/15
JAN 9784065436493

起点

¥495

商品レビュー

4.1

17件のお客様レビュー

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2026/06/26

この間読んだ赤川次郎さんの550円文庫シリーズ。 4つの短編がそれぞれ個性的で面白かった。 人間が「ちっちゃ!」な上司。 交通事故の謎を解こうとする新聞記者。 高校の同級生の遅い結婚とその訳。 多分未来(作者が祖父として登場)に孫の大学の課題に付き合う? なんとなく話は始まるの...

この間読んだ赤川次郎さんの550円文庫シリーズ。 4つの短編がそれぞれ個性的で面白かった。 人間が「ちっちゃ!」な上司。 交通事故の謎を解こうとする新聞記者。 高校の同級生の遅い結婚とその訳。 多分未来(作者が祖父として登場)に孫の大学の課題に付き合う? なんとなく話は始まるのですが、その先はとても面白いです。

Posted by ブクログ

2026/06/24

文庫オリジナルの短編4作が収録されている。 合計189ページなので気楽に読めたし、税抜500円とお得価格でした。 さすが塩田さん、短い物語でも笑いあり涙ありでした。 特に『仮縫い』が良かった。 男の馬鹿さ加減が見事に描かれ、最後は感動と元気ももらえました。

Posted by ブクログ

2026/06/13

感想 最後の起点はとても短い話だったが、将来訪れるかもしれない話で面白かった。 あらすじ 短編集。 役所の広報課の新入社員の啓太は、ケチで大言壮語を吐くが仕事ができない小山田にウンザリしていた。しかし、彼が必死に病気の両親を支える姿を見て考え方を改める。 記者の育郎は裁判所...

感想 最後の起点はとても短い話だったが、将来訪れるかもしれない話で面白かった。 あらすじ 短編集。 役所の広報課の新入社員の啓太は、ケチで大言壮語を吐くが仕事ができない小山田にウンザリしていた。しかし、彼が必死に病気の両親を支える姿を見て考え方を改める。 記者の育郎は裁判所に行くと子供を轢いた室戸という男が執行猶予を言い渡されるところだった。被害者の父親は昔、仕事をした岡崎。育郎は事件を調べるうちに岡崎の妻が室戸の元恋人で、室戸が恨んでしたことが分かる。岡崎が室戸に仕返しをしようとする所を育郎が止める。 高校教師である私とその仲間たちの中で最も冴えないリンネンが、昔のマドンナを射止めて結婚する話。 筆者が80歳になった時代、AIが進化して昔の取材方法が全て無駄に思える孫との対談。

Posted by ブクログ

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