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コミュ力が高い人が話しながら意識していること
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コミュ力が高い人が話しながら意識していること

安達裕哉(著者)

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コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2026/02/13
JAN 9784534062482

コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2026/03/31
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仕事におけるコミュニケーション能力に対する自分の中の定義が変わった。上辺だけのノリの良さなどではなく、仕事の成果を出すために、敬意を持って衝突を恐れずに対話をすることが仕事におけるコミュニケーションの本質であると理解。 以下はメモ ----- 仕事におけるコミュニケーション能力とは、 「人とのつながりをつくり、影響を与える力」の事を指す。一般的な解釈とは異なる。(明るい。おもしろい。よく話すなど)。 これからのAI時代では、クリエティブ能力、人とつながりをつくりインパクトをもたらす力、コミュニケーション能力が重要である。 真のコミュニケーション能力の源泉は敬意。好き嫌いとは関係ない。敬意をベースに上辺ではない対話をするのが真のコミュニケーション。 良い人間関係とは衝突を恐れず相手を理解しようとすること。 コミュニケーション能力の高い人はモヤモヤしたらとりあえず相談する。相談は課題が明確でなくアバウトだか悩んでいる状態。

Posted by ブクログ

2026/03/23
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コミュ力高い人は本音でぶつかり合うというのがびっくりしました。 専門知識を持っている場合の会話は相手にわかってもらえるように何度も伝える、意識しようと思いました

Posted by ブクログ

2026/03/02
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・1人がつながれる人数が増えた世界でもやはり「コミュニケーション能力」が必要になる。言葉に限らず、絵やデータ、ソフトウェアなど多岐にわたる「表現をする人」がもっとも重要。 ・大人の「怒り」はとてもわかりにくい。特にお客さんに関しては、相手の怒りを察する。 ・「人の気持ちがわかる」=「観察」→「仮説(察する)」→「質問」のサイクルを速く回す。 ・「敬意をベースとする人間関係」。嫌いでも敬意があれば対話できる。 ・衝突の先にあるのは、対話。相手の話を聞いて理解しようとする姿勢。 ・自分のなかに取り込もう、と思って聞くこと。「話し相手への敬意」がベースとなり、「相手から学ぼう」と思っている人が真の聞き上手。 (→ここに関しては、ヤスパース『哲学入門』の他者への敬意を持った良き関係構築による哲学の話がふと思い起こされた) ・「要は、「あなたのために言っているんだ」「あなたのためだから」という言葉を使うことによって、その人が「自分が本当に相手のために言っているのか」、それとも「じつは、自分が相手に対し悪意があって言っているのか」について、自己批判をしなくなることが問題であるということだ」(内田樹) ・最初に案を出した人間は知識があるが、言われた側は案を出した人よりも知識が少ないのは当然であるため、「反対するなら代案を出せ」は不公平な取引。 ・知識レベルに格差がありすぎると、「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じることが多々ある。 ・コミュニケーション能力の本質は「自分自身を俯瞰する能力」。自分の発言に対して相手がどのような印象を持つか、相手の価値観と自分の価値観の相違は何か、自分にとっての正義がどれほど相手にとって受け入れられるのか。 ・「しょせん、人と人はわかり合えない、そして自分はさらにコミュニケーション能力が低いのだから、相手のことを誤解しているかもしれない」と、つねに思える日こそ、本当はもっともコミュニケーション能力が高い。

Posted by ブクログ