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本をすすめる 書評を書くための技術
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本をすすめる 書評を書くための技術

近藤康太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 本の雑誌社
発売年月日 2026/01/19
JAN 9784860116118

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商品レビュー

4.2

29件のお客様レビュー

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2026/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

p10 AIの欠損 第一 発見がない 第二 正確でない 最後に体験がない p13 文章が文章であるためには、発見と、性格と、体験がどうしても必要だ。つまり、自分の汗で書かなければならない。文章の先には人間がいるはずだ p59 音とか、匂いとか、肌に触れた空気の感触とか、そうしたことに自分は何をおもったのか。そこを意識して書くとオリジナルになる可能性が高くなる。なぜかというと、人間は情報のほとんどを視覚かで入れる。だから文章も大体、目で捉えたことを書く。 感受性って生まれつきじゃなくて、トレーニングで鍛えられる p62 批評とは褒めることだ 小林秀雄 p99 武藤徹の高校数学読本 日本評論社 全6巻 p105 邦画黄金時代の四天王 小津、成瀬、溝口、黒澤明 p112 桑原武夫 文学入門 岩波新書 柄谷行人ら 必読書150 渡部直己 私学的、あまりに私学的な ひつじ書房 西洋文学この百冊 京都大学文学部 p114 加藤典洋 小説の未来 p167 真木悠介 時間の比較社会学 岩波書店

Posted by ブクログ

2026/08/24

「3行で撃つ」を読んで自分の書いたものに恥じた。本書を読んでもっと恥ずかしくなった。批評をすることはプリズムを通して光を屈折させること、これだけを意識して言葉を発して行きます。

Posted by ブクログ

2026/08/21

前半は書評とは何かの本質的な部分。後半は具体的な本の読み方や書評の書き方といった手法の紹介。 どうやって書くは仕事として対価をもらう人にとって大切だろう。ただ、AI時代に書き方は凄く発展して、類似してきている。 大事なのは何を書くか。ここに人として個性がでる。 「書評はプリズ...

前半は書評とは何かの本質的な部分。後半は具体的な本の読み方や書評の書き方といった手法の紹介。 どうやって書くは仕事として対価をもらう人にとって大切だろう。ただ、AI時代に書き方は凄く発展して、類似してきている。 大事なのは何を書くか。ここに人として個性がでる。 「書評はプリズム、単なる鏡ではなく自分というフィルターを通して何になるかということ。」 自分を磨いて、広げて自分だけのフィルターを作ろうと考えさせられた一冊だったなー。

Posted by ブクログ

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