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本をすすめる 書評を書くための技術
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 本の雑誌社 |
| 発売年月日 | 2026/01/19 |
| JAN | 9784860116118 |
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商品レビュー
4.3
18件のお客様レビュー
書評を書くための本。 「ブログで書評を書きたい」と思っている私にはハードル高めだったかも。 本気でライターを目指す人向けの内容。 一番印象的なのはその「読書術」。 ・傍線 ・ドッグイヤー ・抜き書き 真剣に読んでこそ、書評が書けるというプロの矜持を突きつけられた気がします。 ...
書評を書くための本。 「ブログで書評を書きたい」と思っている私にはハードル高めだったかも。 本気でライターを目指す人向けの内容。 一番印象的なのはその「読書術」。 ・傍線 ・ドッグイヤー ・抜き書き 真剣に読んでこそ、書評が書けるというプロの矜持を突きつけられた気がします。 内容はストイックで真剣そのものなんだけど、著者とペギーの軽妙な掛け合いで話が進むので、読みやすい。 「なんとなく読む」から一歩踏み出したい人へ。 文章術だけでなく、本との向き合い方を教えてくれる一冊です。
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書店で見かけて購入。「評者は前にしゃしゃり出るな、あんたの踊りが見たいんじゃない」という言葉にひかれた。かなり硬派の書評指南書で好み。ほぼ同意できた。自分はブクログに読書感想文を書くだけだが、それでも参考になった。 思ってもいないことを書くのは当然ダメだが、思ったことをそのまま...
書店で見かけて購入。「評者は前にしゃしゃり出るな、あんたの踊りが見たいんじゃない」という言葉にひかれた。かなり硬派の書評指南書で好み。ほぼ同意できた。自分はブクログに読書感想文を書くだけだが、それでも参考になった。 思ってもいないことを書くのは当然ダメだが、思ったことをそのまま書くのもダメとわかった。しつこく自分に聞いて掘り下げる。これを読んでしまうとうかつに文章を書けなくなる・・・。まあその方が良いか。ギアを下げて力強い文章を書く方が良い。 ・手あかのついた表現はいらない (p251) ・「すごい」「感動した」を封印する (p60) ・「疾走感」を感じてもいいけど、それを「疾走感がある」と書かない (p42) ・「疾走感」なんてありきたりな言葉を使わず、もう少し自分にしつこく聞け(p43) ・「ほっこりした」だの「思わずニンマリ」だの、粗雑なオノマトペを連発されると、評者の神経というか、美的センスを信用できなくなる (p252) ・「本が好き」といっているのに新刊本ばかりあげる人が多い (p65) ・ほんとうの本好きは、新刊ばかり読んでる人ではない(p65)
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本を紹介しているから、参考になるかと思いますって言われて貸してもらったこの本 私がこんな風に書けたらなぁって思ってることが書いてあったり…… 本を読んでこのブクログやインスタで感想を投稿していて、特にインスタでは自分の体験と交えてその本のことを書いている キャプションの一番最後...
本を紹介しているから、参考になるかと思いますって言われて貸してもらったこの本 私がこんな風に書けたらなぁって思ってることが書いてあったり…… 本を読んでこのブクログやインスタで感想を投稿していて、特にインスタでは自分の体験と交えてその本のことを書いている キャプションの一番最後に一文を紹介していて なるべくキャプションはその一文に沿ったものでありたい そう思っているものの、ズレたりするんですよね しかも、けっこうな確率で それに歯がゆさを感じつつ、上手く書けない 本を紹介したいけれどあらすじだけ書くのは、そんなのちょっと調べればどこでも出てくる だからこそ、自分の体験を絡めて書いていく方が自分らしさが出るかな、そう思ってその書き方をずっと続けています なかなか難しいこともあるけれど、その紹介の仕方が良いって言ってくれる人もいるのでこのままの路線でいいのかなと思ったり お金をもらうわけじゃないし、これで食べていきたいわけでもない これからもゆるりと続けて、好きな本を好きなように紹介していけば、私はそれでいいのかな?
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