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あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/01/07 |
| JAN | 9784046077837 |
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あっという間にお金はなくなるから
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商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
本書の主題はお金というよりも、むしろ幸福論である。そう捉える方が腑に落ちる。「あっという間にお金はなくなるから、それぞれの幸せの形を探そう」という提案が、本書の真髄であると感じた。 タイトル詐欺かと言えば、決してそうではない。著者自身のお金がなかった頃の壮絶な実体験が、説得力と...
本書の主題はお金というよりも、むしろ幸福論である。そう捉える方が腑に落ちる。「あっという間にお金はなくなるから、それぞれの幸せの形を探そう」という提案が、本書の真髄であると感じた。 タイトル詐欺かと言えば、決してそうではない。著者自身のお金がなかった頃の壮絶な実体験が、説得力と価値を底上げしているからだ。 内容に関して。 恐怖への向き合い方がロジカルで分かりやすい。年収と幸福度の相関関係や、真の富裕層は贅沢な消費をしないといった定説、さらには幸福の分類についても触れられている。このあたりは橘玲氏の著作に親しんでいる読者にはお馴染みの内容かもしれない。橘氏が提唱する「3つの資本」を、より細分化したような構成である。 したがって、この分野の書籍に初めて触れる20代であれば、新鮮な感覚で読み進められるだろう。一方で、ある程度の知見がある層には、既視感や物足りなさが残る可能性はある。 しかし、AIによる定型文が増える昨今において、著者の文体の癖が滲み出るような一冊は貴重である。読ませる技術や文体という点において、私は本書を評価したい。
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●読前 #あっという間にお金はなくなるから 還暦を過ぎ定年した今はそうでもないけど、40代を振り返ると「あれっ、お金なにに使ったんだ?」と不思議に思うくらいどこかにいってしまった感がある。今さらではあるけれど、その時の謎がわかるかもしれないので読んでみたい https://amz...
●読前 #あっという間にお金はなくなるから 還暦を過ぎ定年した今はそうでもないけど、40代を振り返ると「あれっ、お金なにに使ったんだ?」と不思議に思うくらいどこかにいってしまった感がある。今さらではあるけれど、その時の謎がわかるかもしれないので読んでみたい https://amzn.to/44ZJ7wV
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
安定した土台(健康資本・心理的資本・金融資本・物的資本)を大切にして自分の価値観に沿った内的な習慣的な行動(自分なら体を動かす。感謝の気持を伝える)を大切にしてMCMをしっかり伸ばしていきたいと感じた。最後に書かれていた自分には十分に資本を持っているとの記載にも勇気づけられた。
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