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あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方
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あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

佐藤舞(サトマイ)(著者)

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あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/01/07
JAN 9784046077837

あっという間にお金はなくなるから

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商品レビュー

3.4

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2026/04/11

11 自立とは、誰にも依存しないことではなく、依存先を1つにしないこと。 34 「目の前の危険がはっきりしている」ときに起きる反応。 そのときに自分が「どうにかできそう」と感じるのか、それとも「無理だ」と感じるのか…。その対処可能感が、反応のタイプを決めるカギ。 ■脅威が見え...

11 自立とは、誰にも依存しないことではなく、依存先を1つにしないこと。 34 「目の前の危険がはっきりしている」ときに起きる反応。 そのときに自分が「どうにかできそう」と感じるのか、それとも「無理だ」と感じるのか…。その対処可能感が、反応のタイプを決めるカギ。 ■脅威が見えている+「対処できる」→Fight or Flight(闘争・逃走) 目の前の課題やトラブルを解決するために、攻めるか、距離をとるかの行動を選ぶ。 ■脅威が見えている+「対処できない」→Freeze(凍り付き) その場に固まり身をひそめることで、少しでも危険を減らそうとする、生存を優先する行為。 ■脅威が見えていない+「対処できる」→Explore(探索) はっきりした脅威は見えていないものの、状況に対する違和感や緊張感を感じているときに、「何かできるかもしれない」という感覚をもって行動する状態。 好奇心や探究心が刺激され、「未知」に向かって一歩踏み出すような動きが生まれる。 ■脅威が見えていない+「対処できない」→Drift(漂流) 不安や違和感の正体がつかめないまま、手応えのない日々を過ごしているような状態。明確な目標や判断軸も持てず、行動の舵を手放したような状態で、ただ流されるように過ごしてしまう。 108 ■資源…まだ目的を与えられていない素材 ■資本…目的に向けて設計された仕組み ■資産…換金可能な経済的価値として確定したもの 英語という「知識(資源)」を学び、実践し、使えるスキルとして育てたとき、それは「人的資本」になる。 それを活かして報酬を得れば、それは「資産(たとえば給与や仕事の受注)」になる。 そして、その経験から新たな「チャンス(資源)」や「ネットワーク(社会関係資本)」につながっていく…。 まさに、資源⇒資本⇒資産⇒資源という循環が生まれる。 経済活動の本質は、この「資の循環」をどう設計し、そう育てていくかにある。 133 学びや人脈、キャリア形成にも役立つ5つのメンタルモデル。 ➀分散 ➁長期 ➂積立 ➃コアサテライト ➄リバランス 200【心理的資本】 たとえお金(金融資本)、スキル(人的資本)、人脈(社会関係資本)を持っていても、「主体的に動こうとする意欲」「結果がすぐに出なくても耐えられる粘り強さ」「誘惑に流されず継続する力」が欠けていれば、行動は起きない。心理的資本は、現状を変えるための行動を引き出す「心の土台」。 心理的資本とは、困難に直面したときに「自分ならできる」と信じ、学びながら前に進む力。目に見えない心の資本であり、他の資本を動かすエンジン。 【心理的資本の4要素】 ➀希望 ➁自己効力感 ➂レジリエンス ➃楽観性 214 「一度築いた型を壊し、状況に応じて再構築できる力」こそが、まさに人的資本の本質。 組織心理学者アダム・グラントは『Think Again』の中で、科学者のように「収益を立てて、検証し、修正する」思考法を実践した起業家は、そうでない起業家に比べて収益が40%高く、ビジネスモデルを2倍の頻度で修正していたと紹介しています。彼らの強みは、正しい方法を最初から知っていたのではなく、「うまくいかなければ早めに変える」柔軟性を持っていたこと。 218 社会学者マーク・グラノヴェッターは1973年に「弱い紐帯の強み」を提唱。これは、家族や親しい友人などの「強いつながり」よりも、知り合い程度の「弱いつながり」の関係の方が、新しい情報やチャンスを運んでくるパイプラインになる可能性が高いという理論。

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2026/04/10

・著者は、人が「お金が足りない」と感じ続ける状態を「足りない病」と定義し、それは収入の多寡ではなく認知や習慣の問題だと指摘する ・人は収入が増えても生活水準を無意識に引き上げる「ラットレース」に陥りやすく、結果として常に不足感が残る構造になっている ・SNSや広告による他者比...

・著者は、人が「お金が足りない」と感じ続ける状態を「足りない病」と定義し、それは収入の多寡ではなく認知や習慣の問題だと指摘する ・人は収入が増えても生活水準を無意識に引き上げる「ラットレース」に陥りやすく、結果として常に不足感が残る構造になっている ・SNSや広告による他者比較が欲望を刺激し、「本来不要な支出」を正当化してしまう点が問題の核心とされる ・「足りない病」の本質は、絶対額ではなく主観的満足度の低さにあり、いくら資産があっても満たされない状態が続く ・著者はまず「自分にとっての十分」を言語化することを重視し、生活コストの最適ラインを明確にする必要性を説く ・支出は「浪費・消費・投資」に分けて把握し、満足度を生まない支出(特に浪費)を削減することが第一歩となる ・固定費の見直しは効果が大きく、特に住居費・通信費・保険などを最適化することで継続的に可処分所得が改善する ・一方で、自己成長や経験に繋がる支出は「投資」として積極的に使うべきであり、単なる節約一辺倒は推奨されない ・お金の不安は「情報不足」と「思い込み」によって増幅されるため、金融知識や資産形成の基本を学ぶことが重要とされる ・収入アップだけに依存する戦略は不安定であり、支出コントロールと資産運用を組み合わせることで初めて安定が得られる ・「今を犠牲にして将来に備える」か「今を浪費する」かの二項対立ではなく、満足度の高い支出を選びながら未来にも備えるバランス思考が必要 ・また、他人の価値観ではなく「自分の軸」でお金を使うことが、幸福度と資産の両立に直結する ・最終的には「足りない」という感覚を外部ではなく内部でコントロールできる状態、すなわち認知のアップデートこそが解決策とされる

Posted by ブクログ

2026/03/30

自身の今持ってる資本について考える機会になりました。 金融資本だけではなく、健康・人的・文化資本の成長にも意識をしていきたい。

Posted by ブクログ

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