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償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って
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償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って

山﨑裕侍(著者)

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償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2026/01/07
JAN 9784163920658

償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件

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商品レビュー

4

24件のお客様レビュー

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2026/04/18

償いとは どうあるべきか、そして償いの行方 あるいは末路

当時、Bは死刑にはならなかった。
だが 結局、Bは出所してから、社会によって 最終的に死刑になったんだ、と思った。
いや、Bは 社会によって殺されたのか?

著者は、両方の意味合いで、Bの死を 見つめ、読者に 何かを訴えかけているのだ、と思う。
その...

当時、Bは死刑にはならなかった。
だが 結局、Bは出所してから、社会によって 最終的に死刑になったんだ、と思った。
いや、Bは 社会によって殺されたのか?

著者は、両方の意味合いで、Bの死を 見つめ、読者に 何かを訴えかけているのだ、と思う。
その何かを知りたければ・・・ぜひ、本書を手に取って 読んでみてください。

4月の空

2026/05/04

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の加害者と周辺人物のその後を中心に取材をしたドキュメンタリー的な内容。 主なテーマはタイトル通り、殺人など凶悪犯罪における贖罪は可能なのかという問いです。 想像通り答えはなく、難しいという結論ではあるけど、司法や刑務所のあり方や出所後の再犯...

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の加害者と周辺人物のその後を中心に取材をしたドキュメンタリー的な内容。 主なテーマはタイトル通り、殺人など凶悪犯罪における贖罪は可能なのかという問いです。 想像通り答えはなく、難しいという結論ではあるけど、司法や刑務所のあり方や出所後の再犯の問題など、丁寧に考えられているなという印象でした。 本筋とはズレますが、ドラマのような展開や情景描写など、読みやすい文章であるけど、テレビマンらしい感情的で俗っぽい感性で書かれているので、読んでいて無駄が多い印象がありました。 あと著者の自己主張や使命感に偏りを感じます。 とはいえ事件のその後が丁寧に取材されているので、読んで良かったです。 一生をかけて償っていくと言った加害者や加害者家族が、出所後の取材に対して、今の生活が荒れるからそっとしておいてくれというのは、意味がわからない。 やっぱり殺人に対する償いは、更生や謝罪ではとても割に合わないので、生殖器や利き腕を切断するくらいの罰は与えてもいいんじゃないかなと思う。

Posted by ブクログ

2026/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

星5を付けて良いのか迷った。 けれど、この事件は忘れてはならない、後世に伝えて同じことを繰り返すまいという気持ちで星5を付けさせてもらった。 私が生まれる前に起こった事件だが、 事件を知ったときの衝撃は今でも忘れない。 この本を読む前から何度かネットでも調べたりしていた。 そんな事件の加害者たちを取材した書籍が出版されたとのことで手に取ってみた。 途中、何度も本を閉じようかと思った。被害者のことを考えると涙が止まらなかった。 去年生まれた娘が同じようなことされたら…? わたしは犯人をどうしてしまうのだろう。 被害者遺族の気持ちも考えると心が痛くて苦しくてページをめくる手が重い。 だが、最後まで読んで良かったと思う。 なぜかと言うと、今までは極悪犯は全員出てくるな!と視野が狭い考えをしていたことが分かったからだ。 社会から、司法から変えていかねば 少年犯罪はなくならない。 同じことを二度と繰り返さないために、 子を持つ親は特に読むべきだと思った一冊。

Posted by ブクログ

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