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喫茶おじさん 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/02/06 |
| JAN | 9784094075427 |
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喫茶おじさん
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商品レビュー
3.7
18件のお客様レビュー
うだつの上がらないおじさんが、感情の揺れる出来事があると喫茶店に行ってホッと一息つく話。 全体的に哀愁が漂う話だが、喫茶店に出てくるコーヒーや軽食がとてもおいしそうで、字から匂いや味も漂ってくるよう。 絶望ばかりではなく最後は希望もあり、コーヒーを飲みたくなる小説だった。
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プロットは氏の著作である「ランチ酒」シリーズと同じ。 ただドラマに酒や居酒屋が絡むとほろ苦い少し影のある大人の物語になるが、コーヒーやレモンスカッシュ、クリームソーダ、スイーツなど喫茶店が舞台になると、同じようなドラマでも少し軽やかな爽やかな物語になるのは何故だろう? 自分も同...
プロットは氏の著作である「ランチ酒」シリーズと同じ。 ただドラマに酒や居酒屋が絡むとほろ苦い少し影のある大人の物語になるが、コーヒーやレモンスカッシュ、クリームソーダ、スイーツなど喫茶店が舞台になると、同じようなドラマでも少し軽やかな爽やかな物語になるのは何故だろう? 自分も同じような年代。老後を真剣に考えるようになってきた。主人公に共感できるところが多い。おじさんの自分探しの物語。
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原田ひ香にしてはそれほど面白くはなかった(もちろん普通には面白い) 主人公の妻がテーブルにバックを置く癖があるとの記述があり、とても面白い描写だなと思っていたけど特にこのフラグが回収されることなる終わったのがなぜか気になった。 なお、帯とか解説とかのセンスが喫茶おじさんだなあと思...
原田ひ香にしてはそれほど面白くはなかった(もちろん普通には面白い) 主人公の妻がテーブルにバックを置く癖があるとの記述があり、とても面白い描写だなと思っていたけど特にこのフラグが回収されることなる終わったのがなぜか気になった。 なお、帯とか解説とかのセンスが喫茶おじさんだなあと思った。原宿あたりのことを「神宮前」という人って、喫茶おじさんだよなあと
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