- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1222-02-08
九龍城砦(Ⅱ) 龍頭
定価 ¥2,530
2,255円 定価より275円(10%)おトク
獲得ポイント20P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/18(日)~1/23(金)
店舗到着予定:1/18(日)~1/23(金)
店舗受取目安:1/18(日)~1/23(金)
店舗到着予定
1/18(日)~1/23
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/18(日)~1/23(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/11/01 |
| JAN | 9784152104786 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/18(日)~1/23(金)
- 書籍
- 書籍
九龍城砦(Ⅱ)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
九龍城砦(Ⅱ)
¥2,255
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
プロローグ 湿度の高い闇が、更に深くなる 今は無き九龍城及び50年代の香港の街並みを 暴力、欲望、記憶をレイヤー状に重ねてみせる 路地は狭まり、視界は曇るが、物語の輪郭は逆に 研ぎ澄まされていくようだ 映像と活字とが混在し、あたかも漫画のような ヴィジュアルをもって脳内に吐...
プロローグ 湿度の高い闇が、更に深くなる 今は無き九龍城及び50年代の香港の街並みを 暴力、欲望、記憶をレイヤー状に重ねてみせる 路地は狭まり、視界は曇るが、物語の輪郭は逆に 研ぎ澄まされていくようだ 映像と活字とが混在し、あたかも漫画のような ヴィジュアルをもって脳内に吐き出されていく 1本の映画を観てるよう そんな感覚を覚えた!!! 本書 『九龍城砦Ⅱ 龍頭』★4 香港映画史上歴代No.1を記録した 映画『トワイライト・ウォーリアーズ』の原作 『九龍城砦 囲城』の続編かつ前日譚となっている まぁ、こちらは超個人的な選書なのでお勧めは しませんが、、、 この作家さんは、元々小説が本業ではなく、漫画のお仕事をしていた方なので、文章自体は少々稚拙だ ただ、物語としては非常に面白く、少年ジャンプの如くスラスラと頁が進んでしまう そして、プロローグの通り文章を読んでくと 漫画のようにヴィジュアルが降ってくる そういった意味では、逆に上手いのかもしれない 終章が早く読みたい! そう思った!!! エピローグ 暮れなずむ夕日を背に、一人掛け用の安楽椅子(登場19回目)で本作を読み終えた 絵に描いたような所謂“勧善懲悪”物語 恥ずかしいぐらいが、かえって清々しくて好感が持てる 己も清々しく生きていきたい 先ずは年末ゆえ美容院に行こう! そう思った(¯―¯٥)8v♪ 完
Posted by 
1作目にも思ったことだが、やはり少年マンガみたい。暴力の嵐。あまり引っ掛かるところがなく(地名など固有名詞が読めないが)するすると読み進めてしまう。だけどその分印象に残るところが少なく、今作の主人公は前作では敵役で、え~っとどうなったんだっけ?もう忘れている始末。スピンオフがこの...
1作目にも思ったことだが、やはり少年マンガみたい。暴力の嵐。あまり引っ掛かるところがなく(地名など固有名詞が読めないが)するすると読み進めてしまう。だけどその分印象に残るところが少なく、今作の主人公は前作では敵役で、え~っとどうなったんだっけ?もう忘れている始末。スピンオフがこの後でているが、図書館的には困るタイプの特装版。借りて読むことが出来るでしょうか?
Posted by 
ライトノベル的ノリを感じつつ一気に読めた1巻とは趣がガラッと変わり、城砦から少し離れた九龍の下町・深水埗が舞台の一つとなる本作は実在の事件も背景にしながらの香港ノワールの香りを感じる。江湖でのし上がる龍捲風こと阿祖の飄々とした感、彼の宿敵となる雷震東の非情さ(狄秋への仕打ちが本当...
ライトノベル的ノリを感じつつ一気に読めた1巻とは趣がガラッと変わり、城砦から少し離れた九龍の下町・深水埗が舞台の一つとなる本作は実在の事件も背景にしながらの香港ノワールの香りを感じる。江湖でのし上がる龍捲風こと阿祖の飄々とした感、彼の宿敵となる雷震東の非情さ(狄秋への仕打ちが本当に後略)等、各キャラが鮮やかに立ち上がってくる印象がよい。何よりもあのジムの描き方よ、これはもう…と皆までは言わないでおくか。 ここから次につながる『信一傳』はどうなっていくのか。
Posted by 