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踏切の幽霊 文春文庫
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踏切の幽霊 文春文庫

高野和明(著者)

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踏切の幽霊 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/11/05
JAN 9784167924379

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踏切の幽霊

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商品レビュー

3.8

54件のお客様レビュー

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2026/05/06

積読チャンネルを見て。雑誌記者も彼女を知る人たちもとてもよかった。裏表紙にホラーを超えた幽霊小説とあるがまさにその通り。幽霊とか怖い話は苦手な方にも勧めたい。

Posted by ブクログ

2026/05/06

『積読チャンネル』でこの本の紹介をしていて、主人公が幽霊からかかってきた電話に対してとった行動があまりにも予想外過ぎて、それでどうなったのかが知りた過ぎたので動画を観るのを一旦止めて本を買いに行きました。 面白かった~。 この絶妙な心霊とミステリーの混ざり具合。 一つ解決する...

『積読チャンネル』でこの本の紹介をしていて、主人公が幽霊からかかってきた電話に対してとった行動があまりにも予想外過ぎて、それでどうなったのかが知りた過ぎたので動画を観るのを一旦止めて本を買いに行きました。 面白かった~。 この絶妙な心霊とミステリーの混ざり具合。 一つ解決すると直ぐに次の謎が現れ、それを解決するとまた違う疑問が生じる、の繰り返しで本を閉じるタイミングがわかりませんでした。 そしてもう無理だろってなった時に知らされる心霊写真の鑑定結果。 凄い。 展開が本当に凄い。 で、これはあくまでも主人公が感じとった事で、所謂「あくまで個人の感想です」的なものなんですけど、何故彼女が踏切まで歩いて行ったのかを知った時には心の中で「あーーー!!」って叫びましたよね。 何て言うかこう・・・、主人公と彼女の間には共鳴するナニカがあったんだろうなぁと。 とても良い読書時間を過ごせて幸せでした。

Posted by ブクログ

2026/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

妻が死んだことで厭世的になっている雑誌記者が、婦人誌に異動、1枚の心霊写真から殺人被害者のある女性の来歴を調べていく。幽霊設定ーを受けいれば、ストーリー的には、名前を知られない犠牲者で終わりそうになっていた殺人の被害者に、この世で存在していたという証拠を調べ上げることであの世への手向けとする物語と読めた。小説としては舞台が1994年、自分が大学入学の時期なので、当時を懐かしみつつ読めたし、無名の人に名前と人格を与えていく過程が良かった。事故など起きると何人死亡などという数でしか人を認識しないことも多いし、また本作のようにほとんど誰にも生きていた証を残さずに亡くなっていく人も現実に沢山いるはず。誰しもに人格と人生があるということを思い返させるなあとしみじみ。ところで、この「名のない人」が一人の執念によって、少しずつどんな人間であったのかがわかっていく構成、どこかで読んだなと思って思い出したのは宮部みゆきの「火車」でした。

Posted by ブクログ

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