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踏切の幽霊 文春文庫
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踏切の幽霊 文春文庫

高野和明(著者)

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踏切の幽霊 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/11/05
JAN 9784167924379

踏切の幽霊

¥605

商品レビュー

3.8

27件のお客様レビュー

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2026/01/05

2026.1.5 読了 踏切の幽霊は誰なのか心霊写真が撮影された踏切周辺で起こる怪奇現象と実際に起きた殺人事件の関連性は。 幽霊の正体を追うことで殺人事件の全貌が少しずつ明らかになっていくミステリとしても人間ドラマとしてもとても面白くて一気読みでした。 オカルト表現もあるけど仰...

2026.1.5 読了 踏切の幽霊は誰なのか心霊写真が撮影された踏切周辺で起こる怪奇現象と実際に起きた殺人事件の関連性は。 幽霊の正体を追うことで殺人事件の全貌が少しずつ明らかになっていくミステリとしても人間ドラマとしてもとても面白くて一気読みでした。 オカルト表現もあるけど仰々しくないのでノイズになることもなく怖いというより哀しみをより感じるお話でした。

Posted by ブクログ

2025/12/23

著者の作品はどれを読んでも面白く、ファンではあるものの寡作でもあり(何でも11年ぶりの新作とか…!)、ノーマークだったため、本屋さんで見つけ嬉しい驚き。面白さはやはりお墨付き。若干ご都合主義的な部分はあるものの、解決への糸口が無くなりそうで無くならない、グイグイ引き込まれていくス...

著者の作品はどれを読んでも面白く、ファンではあるものの寡作でもあり(何でも11年ぶりの新作とか…!)、ノーマークだったため、本屋さんで見つけ嬉しい驚き。面白さはやはりお墨付き。若干ご都合主義的な部分はあるものの、解決への糸口が無くなりそうで無くならない、グイグイ引き込まれていくストーリーテリングはさすが。ホラーというよりはミステリー的な作品と感じた。主人公の、水商売の女性への見方は偏見のようにも感じ、少し白けてしまった面もあるものの、それも時代を反映したものか。 自分の中では、前作「ジェノサイド」があまりにも傑作で、それは超えられなかったか。

Posted by ブクログ

2025/12/22

ジェノサイド以来、ずっと高野和明さんの作品のファンです。 しかし、あまり作品を出してくれない! 自分の過去のレビューを見みると高野和明作品を読むのは8年ぶり!!! 欲を言えば一年に一冊は出して欲しい・・・ 踏切に出てくる幽霊 しかし、過去にその踏切で事故があった訳...

ジェノサイド以来、ずっと高野和明さんの作品のファンです。 しかし、あまり作品を出してくれない! 自分の過去のレビューを見みると高野和明作品を読むのは8年ぶり!!! 欲を言えば一年に一冊は出して欲しい・・・ 踏切に出てくる幽霊 しかし、過去にその踏切で事故があった訳ではない・・・ じゃあ、その正体は!? 時代は90年代のオカルトブーム真っ只中!! 雑誌編集者は妻を亡くし失意の中で仕事への情熱が消えかかっていた。 そんな中、編集長からオカルト記事の取材を振られる! 読者から送られてくる心霊ネタはどれも眉唾物であったが、一つだけ気になる写真があった・・・ 人身事故が起きていない踏切の幽霊の正体は!!! 表紙が不気味です!

Posted by ブクログ