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踏切の幽霊 文春文庫
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踏切の幽霊 文春文庫

高野和明(著者)

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踏切の幽霊 文春文庫

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/11/05
JAN 9784167924379

踏切の幽霊

¥825

商品レビュー

3.8

37件のお客様レビュー

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2026/02/14

ホラーもミステリーも好きなので、書店で見かけて即購入。 13階段を書いた作家さんが、どんなホラーを書くのか興味津々で読み始めた。 始まりはしっかりホラーだけど、途中からミステリー要素が濃くなり、しっかりホラー×ミステリーが混ざり合い、最後まで飽きることなく読了。 ただ余りにもやり...

ホラーもミステリーも好きなので、書店で見かけて即購入。 13階段を書いた作家さんが、どんなホラーを書くのか興味津々で読み始めた。 始まりはしっかりホラーだけど、途中からミステリー要素が濃くなり、しっかりホラー×ミステリーが混ざり合い、最後まで飽きることなく読了。 ただ余りにもやり切れない真実に直面し、手放しで面白かったー!とはならなかった。かなり切ない作品。

Posted by ブクログ

2026/02/13

書店の新刊コーナーで並んでいるのを見つけて迷うことなく手に取って購入を決めた。事前情報があったわけでも、作者を知っていたわけでもない。怪異の物語が好きなことも手に取る理由の一つではある。そして僕が怪異を求める理由の一端をこの物語は描いてくれるのではという期待があったことが一番大き...

書店の新刊コーナーで並んでいるのを見つけて迷うことなく手に取って購入を決めた。事前情報があったわけでも、作者を知っていたわけでもない。怪異の物語が好きなことも手に取る理由の一つではある。そして僕が怪異を求める理由の一端をこの物語は描いてくれるのではという期待があったことが一番大きな理由である。それは人は死んだらどうなるのか。そして巷で言われる幽霊譚と死者とはどんなつながりがあるのか。そして数少ないけれども、僕自身も体験した怪異の現実的な位置づけができるのではないか。そういう期待が数ある積読になっている本を押しやって読んでみたいと思わせる作品だったのだ。 結果的に僕の期待の全てを満足させるものではなかったけれど、主人公松田にシンクロする部分はあって、いくつかの場面で心を一つにしたと思えた。 解説者がこの作品をホラー小説と位置づけるような文言があったけれど、作者自身が語るように、この作品はホラー小説ではなく幽霊小説なのだと思う。そうして描かれていると感じたからこそ大きな期待があったとも言える。もちろん決して失望したわけではないことは申し添えておきます。

Posted by ブクログ

2026/02/12

高野和明さんのファンだからというのもあるけど今回の作品も素晴らしかった。ホラーは苦手だからめちゃめちゃビビって読んだけど、初めてホラー作品でホラーの先に哀しみを感じることができた作品でした。おもしろかったです、

Posted by ブクログ