1,800円以上の注文で送料無料
踏切の幽霊 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-04

踏切の幽霊 文春文庫

高野和明(著者)

追加する に追加する

踏切の幽霊 文春文庫

825円

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/11/05
JAN 9784167924379

踏切の幽霊

¥825

商品レビュー

3.9

71件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/28

幽霊という題材でありながらそれ以外は記者、警察などとても現実味がある物語展開でしたが、とても先が気になり読んでいました。 ホラーでもミステリでもない感じがとても面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/09/21

一気読みでした。 後半思わず涙腺が緩む… 展開のスピード感が心地よく、間延びしない。 ページをめくる手が止まらなかった。 また読み返したくなる一冊です。

Posted by ブクログ

2026/08/17

雑誌記者の主人公が、下北沢の踏切に出る幽霊の正体を追ううちに夜の街の女性の苦しみに共感し、政治家と暴力団の癒着に迫りっていく物語。幽霊譚と思って読んでいたら急に社会派になったのでびっくりした。 箱根湯本から始まり、下北沢で終わる小田急線沿線を主としたストーリー。他にも歌舞伎町や池...

雑誌記者の主人公が、下北沢の踏切に出る幽霊の正体を追ううちに夜の街の女性の苦しみに共感し、政治家と暴力団の癒着に迫りっていく物語。幽霊譚と思って読んでいたら急に社会派になったのでびっくりした。 箱根湯本から始まり、下北沢で終わる小田急線沿線を主としたストーリー。他にも歌舞伎町や池袋など「あのあたりだな」と街の雰囲気を思い浮かべながら読んだ。とはいえ、舞台は1994年なので今とはだいぶ様子が違うと思う。主人公もポケベルを持ち歩いている。少しノスタルジックな雰囲気の小説だった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました