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とどけチャイコフスキー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/11/07 |
| JAN | 9784299073112 |
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とどけチャイコフスキー
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商品レビュー
3.8
61件のお客様レビュー
高頭冴子にチャイナをクソミソに叩きのめし今度は岬洋介にロシアを徹底的に批判させた、残念ながらミステリーとしては単純な物だったが、まさか洋介がロシアの血が流れていたとはそれにまさかヴァレリーとはとこだったとは、冒頭のナディアのシーンとどう関わるのだろうか思っていたが今回はミステリー...
高頭冴子にチャイナをクソミソに叩きのめし今度は岬洋介にロシアを徹底的に批判させた、残念ながらミステリーとしては単純な物だったが、まさか洋介がロシアの血が流れていたとはそれにまさかヴァレリーとはとこだったとは、冒頭のナディアのシーンとどう関わるのだろうか思っていたが今回はミステリーと言うよりも洋介の数奇な運命の話だった、次作は日本に亡命したナディアの話になって、おばあちゃまは名探偵シーズン再びって事にならないだろうか、しかし残念ながら海外公演をこなす洋介が日本で活躍するのはむずかしそうである。
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※このレビューにはネタバレを含みます
岬洋介シリーズ。 最新作だと飛びついたら、どうも2冊ほど読んでないらしい。 ロシアのモスクワ音楽院が舞台。 音楽の名家の出で客員教授を務めるピアニストのヴァレリーは、 岬洋介とショパン・コンクールで競った仲だった。 岬がロシアに来ると聞いて、音楽院での演奏を依頼する。 折しも音楽院の中では、ウクライナとロシアの生徒がもめたりと、 ロシアの戦争が影を落としていた。 そんな中、岬の学内での演奏に反対していた学部長が殺された…。 ロシアがウクライナに侵攻した現実に対して、 作者としては書かずにはいられなかったのかもしれないが、 戦地の学校に無傷のグランドピアノがあって、 それを元先生と生徒が連弾するラストはドラマチックすぎる。 それとヴァレリーと岬がはとこだというのも唐突。 読んでいない2冊の伏線回収なのか?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ロシアとウクライナの紛争という極めて政治的な国際問題を取り上げて、著者なりのメッセージを込めるには、岬洋介シリーズはそぐわないようでふさわしいのかも。彼の底抜けに爽やかで朗らかな振る舞いが、陰鬱なテーマを払拭してくれる。ますますもってピアニストとしての技量を高め、名探偵ばりの明晰な推理力にも磨きがかかる。おまけに彼の意外なルーツが明らかになったりして。もっともこの謎解きと結末には承服しかねるけど。ヴァレリーがあそこまで平然としていられるのか。ミハイル警部をぎゃふんと言わせたかったのに、やつの推察通りとは。
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