商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/11/07 |
| JAN | 9784299073112 |
- 書籍
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とどけチャイコフスキー
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とどけチャイコフスキー
¥1,870
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商品レビュー
3.8
43件のお客様レビュー
大好きな中山七里さん、 そして、大好きな岬洋介シリーズ! 今回は、なんと、ロシアのモスクワ音楽院が舞台。 ロシアの音楽教育が書かれている。 そして、じわじわとウクライナ問題に近づいて、 胸の中がチクチク、ザワザワしっぱなし。 なぜに戦争は無くならないのか? 犠牲になるのはいつ...
大好きな中山七里さん、 そして、大好きな岬洋介シリーズ! 今回は、なんと、ロシアのモスクワ音楽院が舞台。 ロシアの音楽教育が書かれている。 そして、じわじわとウクライナ問題に近づいて、 胸の中がチクチク、ザワザワしっぱなし。 なぜに戦争は無くならないのか? 犠牲になるのはいつも力の弱い民間人だ。 鉛筆の拷問場面、涙が出てきた。 誰かを救いたい、守りたいという気持ちは、誰しも持っている。 ただ武力や戦闘では対等に戦うことは当然無理だ。 岬洋介は、音楽で救おうとピアノを武器に果敢に立ち向かった。 それにしても、彼の生い立ちにロシアがこんなにかかわっていたなんて。 ラストはまるで映画を視ているようで、感動的だった。
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シリーズ第9弾『とどけチャイコフスキー』です チャイコフスキーさん、とどきました! やっとシリーズ最新作にとどきました! あとは、『さよならドビュッシー前奏曲』が残っていますが、それはまた折を見てにします チャイコフスキーということで本作の舞台はロシアです ロシアは国際情...
シリーズ第9弾『とどけチャイコフスキー』です チャイコフスキーさん、とどきました! やっとシリーズ最新作にとどきました! あとは、『さよならドビュッシー前奏曲』が残っていますが、それはまた折を見てにします チャイコフスキーということで本作の舞台はロシアです ロシアは国際情勢の影響で文化的鎖国ともいえる状況にあります バカですね〜 ロシア、バカですね〜 ロシアの音楽も本来は素晴らしいはずなのにバカですね〜 政治や国際紛争のために音楽をはじめとする素晴らしい文化や芸術の才能が奪われていくなんてあってはならないことです 無意味な政治や国際紛争で人々を救うことはできません しかーし、音楽では誰かを慰めたり、励ましたり、勇気づけることができるのです 国際紛争では、数万人数十万人の人間を殺すことができます しかーし、音楽では数万人数十万人の人間を心を救うことができるのです 音楽に国境は存在しません 言葉で分かり合えなくても、音楽で理解し合えます 戦場で聞こえるのが銃声ではなく、ピアノの音色になる日を願いたいです
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ロシアのウクライナ侵攻を絡めたお話し これといったどんでん返しもなく、最近の中山作品にありがちなつまらない作品だった
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