1,800円以上の注文で送料無料
恐るべきこどもたち 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

恐るべきこどもたち 新潮文庫

ジャン・コクトー(著者), 村松潔(訳者)

追加する に追加する

恐るべきこどもたち 新潮文庫

定価 ¥649

550 定価より99円(15%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/18(土)~4/23(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/18(土)~4/23(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/10/29
JAN 9784102178027

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/18(土)~4/23(木)

恐るべきこどもたち

¥550

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/19

裕福なゆえに、社会と交わらず子どもたちだけの生活をする。思春期の激しい心の移ろいを細やかに表現した作品。2026.2.19

Posted by ブクログ

2026/01/05

第一次世界大戦と、第二次世界大戦の間の退廃的な空気が漂うフランス。原始的な人間心理がこれでもかというほど書かれていて、胃がキリキリするほど。一文一文堪能しながら読みました。 ここで言う「こどもたち」は思春期前の大人になりきれないこどもたち。まだ社会を知らない、現実と空想が混じり合...

第一次世界大戦と、第二次世界大戦の間の退廃的な空気が漂うフランス。原始的な人間心理がこれでもかというほど書かれていて、胃がキリキリするほど。一文一文堪能しながら読みました。 ここで言う「こどもたち」は思春期前の大人になりきれないこどもたち。まだ社会を知らない、現実と空想が混じり合う世界をそういえば自分も生きていた。 姉弟の悲劇的なラストは予測がついていても凄まじい。

Posted by ブクログ

2025/12/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2章に入るまでは全然没頭できず。 エリザベートがポールとアガートの仲を裂こうとするあたりからやっと好きな感じになってきて、終わり方の後味の悪さは正に求めていたもの。

Posted by ブクログ

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました