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シン・関ヶ原 講談社現代新書2791
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シン・関ヶ原 講談社現代新書2791

高橋陽介(著者)

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シン・関ヶ原 講談社現代新書2791

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/10/23
JAN 9784065416174

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シン・関ヶ原

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商品レビュー

3.8

27件のお客様レビュー

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2026/07/01

一気に読み終えた。僕も関ヶ原合戦の研究してるので、面白かった。

6月27日に面白いとこから100頁を読んだところで、渡辺大門さんがトンでも本と動画で言ってたので、中断したが、2026年6月30日・7月1日に一気に読み終えた。僕も関ヶ原合戦の研究してるので、面白かった。
司馬遼太郎の歴史小説「関ヶ原」は、歴史研究家二木謙一「関ヶ原の闘い」...

6月27日に面白いとこから100頁を読んだところで、渡辺大門さんがトンでも本と動画で言ってたので、中断したが、2026年6月30日・7月1日に一気に読み終えた。僕も関ヶ原合戦の研究してるので、面白かった。
司馬遼太郎の歴史小説「関ヶ原」は、歴史研究家二木謙一「関ヶ原の闘い」(中公新書)に依拠してただけだと思う。
秀吉の死後、最初から、徳川家康の天下だったような気もする。東国のことは徳川家康、西国のことは毛利輝元に、秀吉は任せていたようだ。それで、家康と輝元の闘いになったのだろう。毛利というのはカッコだけで闘わないので、当てにならないので、東西の闘いはあっけなく、和睦に終わった。ありがちな結末だ。

明智実(光秀嫡流)

2026/07/25

家康は毛利輝元との和談交渉によって終わらせるというビジョンを持っていた。この「終わらせるビジョン」が響いた。

Posted by ブクログ

2026/07/05

雑誌のネット記事にこの新書の抜粋があったので気になって読んでみた。 一次史料を丹念に読み解いていく手法はやはり大事だと感じる。この新書を読み終えてみると、毛利輝元ら毛利家の陰湿さや無責任さ、石田三成の真面目さがひどく際立つなと思った。

Posted by ブクログ

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