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夕鷺かのう(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/10/07
JAN 9784022520906

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商品レビュー

3.7

13件のお客様レビュー

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2026/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

立場をそのままに性別だけが入れ替わる話。 性差別は想定できる範囲内かなぁ。新しい発見はなかった。 ラストは夢オチ。ハッピーエンド、 私も女性だから得したなって思うこと正直あるしそこに負の感情が乗ることもあるけど、男性はそんなこと考えないんだろうなって思ってた。(男だから得してるなって思うことはないんだろうなって。) でも、ゆずるさんが、男の時はこんなに社内で恵まれてたのかって痛感するシーンに、少し救われた気がした。 自分って幸せなのかなって周りと答え合わせをしている時点で幸せじゃないのはまじでそのとおり

Posted by ブクログ

2026/01/19

 表紙カバーの折り返し(そで)には、こう書かれています。 「女じゃなかったら、もっと楽しい人生だったのかもね」  そして、裏表紙から開いたそでには、こう書かれています。 「女であろうと、男になろうと。結局私は、どこまで行っても私。」  全体で373ページの本書には、いったいどんな...

 表紙カバーの折り返し(そで)には、こう書かれています。 「女じゃなかったら、もっと楽しい人生だったのかもね」  そして、裏表紙から開いたそでには、こう書かれています。 「女であろうと、男になろうと。結局私は、どこまで行っても私。」  全体で373ページの本書には、いったいどんなお話が書かれているのでしょうか?  さて、このお話には、みのりさんという女性が出てきます。なので、わたしは少し親近感がありますw  ですが、このみのりさんは、実乃里という漢字で年齢は25歳なので、わたしとは全然違いますがw   実乃里さんは、この小説の主人公のひとりである理緒さんの中学以来の同級生です。実乃里さんは理緒さんにこう言います。 「理緒ってさあ、女捨ててるよね」 その意味は「だって仕事仕事ばっかりで、カレシ作る気配もゼロだし」ということなのだそうです。  実乃里さんは、生保レディで、早々に婚活を始め、すでに婚約をしています。    片や保育士の理緒さんは、こう思っています。 「そうまでして、結婚しなくてはいけないんだろうか?」  そんな理緒さんは、気の進まないまま婚活パーティーに参加させられ、あろうことか、冬村由弦(ふゆむら ゆづる)という男性にとても失礼なことを言われてしまいます。  そして、不愉快な思いを抱えながらベッドに入り、夢見悪く目覚めた翌朝、理緒さんは自身の身体に異変を感じます。  なんと、理緒さんは男性になっていたのでした!  名前も理(さとる)となっていて、そこは家族も会社の人も最初から理緒さんを理くんとして認識している世界だったのです。  男性の由弦さんも同様でした。目覚めると(ひらがなの)ゆずるさんという女性になっていました。   別に二人は神社の階段から転げ落ちたわけでもなく、学校のプールにもつれ合って落ちたわけでもありませんでしたw 「ある朝、なにか気がかりな夢から目をさますと、、、、」というカフカの作品のようでした。  この小説の本当の始まりはここ(66ページ)からです。  男女の立場が変わると周囲の出来事はこんなに異なるのか! ふたりは驚嘆します。イン・ハー・シューズとは、よく言ったものです。  全~然、知らなかったことがふたりの身にそれぞれふりかかります。  居心地悪い!  さあ、ふたりはどうなってしまうのでしょうか?  373ページまでの結末に向けて、一味違う男女逆転劇をどうぞご賞味ください♡  果たしてあなたは、裏表紙の内側に書かれている、「女であろうと、男になろうと。結局私は、どこまで行っても私。」という気持ちになるでしょうか?   〔作品紹介・あらすじ〕 興味のない婚活パーティーに半ば強引に参加させられた、保育士の理緒。そこで会社員の由弦と出会うが、些細な誤解から暴言を吐かれてしまう。翌日、何故かふたりは「経歴も仕事も家族構成も同じだが自分たちの性別だけが逆転」してしまっていた。これまでと同じ仕事をしていても、“男である”というだけでクレームが入り、 “女である”というだけでセクハラをされる。今まで味わったことのない不自由さを感じる中で、ふたりは自分の無意識に潜んでいた性別への偏見にも気づき始め……

Posted by ブクログ

2025/12/09

仕方なく婚活パーティーに参加した二人。なぜか仕事などは以前のままなのに、性別が変わってしまった。 面白かった。女にならないと分からないこと男にならないと分からないこと。分かると世界が違って見える。

Posted by ブクログ