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AIバブルの不都合な真実
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AIバブルの不都合な真実

クロサカタツヤ(著者)

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AIバブルの不都合な真実

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2025/09/26
JAN 9784296209378

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商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2026/01/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

通信分野を主要な活動領域としつつも、それ以外の周辺領域でも活動を続けている著者の最新の一冊にあたる本作ではAIを取り上げる。もちろん政策分野を本領とする著者のことだから、単にAI技術を解説したり、華やかな未来を提示するだけではない。 一方でやや刺激的なタイトル「AIバブルの不都合な真実」が示すような、悲観的な話題だけが提示されるわけではない。2025年末になってもまだ続くAIバブル(一部調整は入ったが、まだバブル状態は続いていると言っていいだろう)がいつかは破裂するというのは悲観的な情報ではあるが、それはほぼ確定した未来である以上、新たな驚きはないだろう。むしろ本作で提示されるのは、その後にどうするかという視点だ。 本作を通読すれば、AIというトピックが単にビジネスやIT技術といった枠組みを超えて、巨大な変動の出発点であり同時に結節点であるということがよくわかると思う。あまりに広大な領域であるが故に、全てをカバーできないという欠点はあるものの、まず2025年段階の現在を把握したいという人にはぴったりの一冊だ(そして2026年の半ばには、この本はもう陳腐化しているだろう)。

Posted by ブクログ

2025/12/28

AIのことを学びはじめた頃、AIについて悲観的に書いている本がないか探したのですが、そういう本はありませんでした。 書店で本書を見かけて、ようやくそういう本が出てきたと飛びついたわけです。 会社でAIの推進役となって、これまでいい面を強調して伝えてきた身としては、耳の痛い話、...

AIのことを学びはじめた頃、AIについて悲観的に書いている本がないか探したのですが、そういう本はありませんでした。 書店で本書を見かけて、ようやくそういう本が出てきたと飛びついたわけです。 会社でAIの推進役となって、これまでいい面を強調して伝えてきた身としては、耳の痛い話、不安になる話が満載でした。 一方で、センセーショナルなタイトルから見ると、本書に書かれているのは、しごく真っ当なことで、目が覚めるような気持ちにもなりました。 特に終盤では、AIの有無に限らず、人と社会にとって重要なことは何かといったことが書かれています。

Posted by ブクログ

2025/11/08

今や使うことが当たり前で、これからどんな世界を僕たち人間に見せてくれるのかと期待の高まる生成AI。 今の過熱するAI市場はバブルであり、バブルは必ず崩壊するものだと、冷静な視点で生成AI市場の実情と未来を教えてくれる1冊です。

Posted by ブクログ