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火星の女王
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/10/22 |
| JAN | 9784152104694 |

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商品レビュー
3.3
140件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ちょうどいま、並行して読んでる、Andy Weirの Project Hail Mary(PHM)と比べちゃうと、物語のスケールがちっちゃくて、大した事件、イベントが起こるわけでもなく、人類が火星に進出した後の、政治的ないさかいによる地球と火星の対立だけを描いた感じ。 やはり、Andy Weirの壮大な宇宙、時の流れ、異星人とのコミニュケーションなどと比べちゃうと、話の規模や奥深さがまったく及ばないと感じてしまった。 ただ、上記PHMと似た雰囲気もある。 PHMにおける、Astrophage (アストロファージ)は物語の核となる存在だが、本作ではスピラミンという物質がキーワードとなる。 船外空間で作業する時の宇宙服や乗り物の名称なども似たものになっているし、ロケットなどの舞台の一つとしてバイコヌールという地名が出てきたりして、思わずお!っと期待させる。 しかし、物語の主題ともいうべきスペラミンだが、(おそらくこれは量子もつれをヒントにした物質だとは思うが、)もっとこのスペラミンに関する謎を解明し、それがどう地球と火星の未来に関わって来るのかを物語のメインにして欲しかった気がする。 全体的に、なぜあんなふうに火星と地球が敵対的にならなくちゃいけないのか、よくわからなかった。 それと、なぜそれが火星の女王なのか、しっくりこなかったし、登場人物の誰にも感情移入できないので、いまいち小説世界に没入できなかった。 それと、核融合炉を積んだロケットを相手に着弾させたら、連鎖反応が起こり一瞬で壊滅、なんて書いてあるけど、核分裂でなく核融合でも連鎖反応となるのかなあ?
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光が遅すぎる。。。 地球と火星間ともなると光は遅すぎるのね。やっぱり人間は「面と向かって」話さないと理解しあうのは難しいのかしら。 ゆる言語の水野さんが会話のターンテイキングは0.2秒と言っていたから片道5分もかかる通信はそりゃ遅いよね。誤解も生まれるわ。人間はどこに行っても争い...
光が遅すぎる。。。 地球と火星間ともなると光は遅すぎるのね。やっぱり人間は「面と向かって」話さないと理解しあうのは難しいのかしら。 ゆる言語の水野さんが会話のターンテイキングは0.2秒と言っていたから片道5分もかかる通信はそりゃ遅いよね。誤解も生まれるわ。人間はどこに行っても争いは避けられないものなのね。
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ディスク・マイナーズはオアシスをイメージしてみた。ドラマ面白そうと思いつつまだ観られていない。どうやら小説と違うようなので観なきゃ!
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