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これはいつかのあなたとわたし
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/09/25 |
| JAN | 9784103510161 |
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これはいつかのあなたとわたし
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商品レビュー
4.3
26件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夕飯の内容も忘れてしまうのに20年前のバス停で交わした友人との会話を思い出すことがある。 脳は人それぞれ記憶を溜めておける要領の限度があるはずなのに、なぜそんな事を保存してこうと、判断したのか。あの頃の自分を記憶しておいて時折思い出すことは、自分が日々刻々と変わりゆくことを受け入れるために必要な機能なのかもしれない。 過去を思い出すことにより、未来を予想し、他者を想像し、慈しむように出来ているような気がしてならない。 自分らしさにいち早く気づけた人が「幸福」という心の安寧を手に入れられるのかもしれない。 心にモヤモヤがあったり、ささくれだした時、 寝る前に燃え殻さんのエッセイを読むと、 心が穏やかになりぐっすり眠れる。 今日もぐっすり眠れそうだ。
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クスクスしたり、かと思ったらじーんと心に沁みてきたり、読み終わった時にはじんわりあったかくなってて次は何にしよう〜って心を掴まれてる 今回手に取ったのは2冊目。タイトルと赤いカバーと、鉛筆で書いたみたいなエッセイのタイトル、どれもなんだかワクワクしてご褒美みたいに持ち歩く。ゆっく...
クスクスしたり、かと思ったらじーんと心に沁みてきたり、読み終わった時にはじんわりあったかくなってて次は何にしよう〜って心を掴まれてる 今回手に取ったのは2冊目。タイトルと赤いカバーと、鉛筆で書いたみたいなエッセイのタイトル、どれもなんだかワクワクしてご褒美みたいに持ち歩く。ゆっくりちょっとずつ他のエッセイも読みたいなー "人生は、ゆか喜びの連続な気がする" 持ち上げられて、落とされる。わかりすぎて笑った。 仕事はだいたいそう。試写の一言目、「いやぁよく撮れてると思いました。まさに丁寧な取材の賜物ですね」 これでホッとしてはいけないことを間もなく5年目になる私はもう知っている。この後必ず、刺される。 渋谷のどうげん、燃え殻さんもよくいくんだ!一回行っただけだけどまた行きたいなーりんご食べたい 「やってから考える」で十分なのかもしれない すべての物事は、トボトボ、ボソボソ、ヒソヒソと、やってしまえばいいのかもしれない。」 大橋さんも好きになりかけてる "僕はこんなことを考えて生きてきた" 「自分らしさにいち早く気づけた人が「幸福」という心の安寧を手に入れられるのかもしれない。僕たちはみんな違うレースをしている。」
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めちゃくちゃおもしろい。どれを読んでも感情が動かされるし、読んでいて疲れない。意外と気張らなくても、頑張りすぎなくてもいいように生きていけるのかもしれない。
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