1,800円以上の注文で送料無料

西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-04

西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507

エマニュエル・トッド(著者)

追加する に追加する

西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507

定価 ¥990

935 定価より55円(5%)おトク

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/09/19
JAN 9784166615070

西洋の敗北と日本の選択

¥935

商品レビュー

4

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/05

日本贔屓の著者 西洋よりかと言うとそんな事はなく、アメリカを強く敵視 ロシア寄りの発言。ロシアが戦争を遂行できる能力をエンジニアの数にあると考える。 ロシアでの敗北を、中東で埋め合わせしようとする姿勢 アメリカは製造を放棄して基軸通貨のドルで、借金以上の浪費をしていると避難 見方...

日本贔屓の著者 西洋よりかと言うとそんな事はなく、アメリカを強く敵視 ロシア寄りの発言。ロシアが戦争を遂行できる能力をエンジニアの数にあると考える。 ロシアでの敗北を、中東で埋め合わせしようとする姿勢 アメリカは製造を放棄して基軸通貨のドルで、借金以上の浪費をしていると避難 見方を変えると、違った考え方もあるものだなと楽しく読むことができました。 西洋の敗北がヨーロッパで受け入れられず、中東のイランに受け入れられるのが、面白い。 日本の核武装も、今の現状を考えると有りかなと思ったりしました。

Posted by ブクログ

2025/12/04

日本を含めて、世界情勢は今後どのような方向へ転換するのか、またその際、何を念頭に国の舵取りをするべきかを著者は提案する。具体的には、米国は以前よりも国力が弱体化しており、またそれと同時に中国は軍事力を強化していることをふまえると、日本は核武装と主張する。一方で、日本以外の国々につ...

日本を含めて、世界情勢は今後どのような方向へ転換するのか、またその際、何を念頭に国の舵取りをするべきかを著者は提案する。具体的には、米国は以前よりも国力が弱体化しており、またそれと同時に中国は軍事力を強化していることをふまえると、日本は核武装と主張する。一方で、日本以外の国々については、ウクライナ侵攻の欧州の対応をハンガリーを除いて批判的であったり、イランよりもイスラエルのほうに問題があり、しかも現在のイスラエルは宗教を信じていないと指摘する。

Posted by ブクログ

2025/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「西洋の敗北」以降、日本のとるべき方向性が示されたものを期待したが、そうではなかった。 が、「西洋の敗北」を理解するには役立った。

Posted by ブクログ