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西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507
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西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507

エマニュエル・トッド(著者)

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西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/09/19
JAN 9784166615070

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西洋の敗北と日本の選択

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商品レビュー

3.9

48件のお客様レビュー

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2026/06/19

西洋の枠組みにちょっと疑問はあるが、興味深い内容でした。 成田氏との対談では、結構成田氏の質問に押されてる感じなのが面白い。 逆に成田氏の、民主主義が資本主義に乗っ取られるという言葉が、結構的を得ているように感じた。

Posted by ブクログ

2026/06/05

ユダヤ系フランス人の人類人口学者はいつもユニークな主張で驚かされる。この方がいう西洋とは米英仏であって、ドイツやオーストリア・スイスなどはその周辺国との理解。そして英米仏はウクライナ戦争ではすでに敗北の運命にあり、ドイツ・北欧諸国などに中心が移りつつある!とは凄い。「西洋の敗北」...

ユダヤ系フランス人の人類人口学者はいつもユニークな主張で驚かされる。この方がいう西洋とは米英仏であって、ドイツやオーストリア・スイスなどはその周辺国との理解。そして英米仏はウクライナ戦争ではすでに敗北の運命にあり、ドイツ・北欧諸国などに中心が移りつつある!とは凄い。「西洋の敗北」はもはや必然であり、民主主義は破綻している!これは米国のトランプ大統領の登場や欧州各国・日本の動向を踏まえての考えだと思う。日本も西洋の周辺国としてこれからどう歩むべきか、著者は核武装をするべきであり、そのことにより米国が起こす愚かな戦争に巻き込まれることを避けると主張することには付いていけなかった。ロシア、イランに対する極めて好意的な視線は予想外だが、この考え方からすると成程とも思う。

Posted by ブクログ

2026/05/31

西側の都合の良い情報に惑わされることなく、世界情勢の現状を直視するための良書 G7でありながら、著者曰くBRICSの先駆けである日本の外交力もまた試されている

Posted by ブクログ

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