- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-15-04
西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507
定価 ¥990
935円 定価より55円(5%)おトク
獲得ポイント8P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/15(日)~3/20(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/15(日)~3/20(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/09/19 |
| JAN | 9784166615070 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/15(日)~3/20(金)
- 書籍
- 新書
西洋の敗北と日本の選択
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
西洋の敗北と日本の選択
¥935
在庫あり
商品レビュー
3.9
36件のお客様レビュー
ウクライナ戦争や米欧の分裂をめぐるニュースは追っていたつもりだったのに、この本を読むと“見えていた世界”がまったく違う姿で立ち上がってきました。プーチンの手段は到底許されないけれど、彼が何を根拠に動いているのかを別角度から示されると、欧米の対応のほうがむしろ行き当たりばったりに見...
ウクライナ戦争や米欧の分裂をめぐるニュースは追っていたつもりだったのに、この本を読むと“見えていた世界”がまったく違う姿で立ち上がってきました。プーチンの手段は到底許されないけれど、彼が何を根拠に動いているのかを別角度から示されると、欧米の対応のほうがむしろ行き当たりばったりに見えてくるのが印象的でした。 特に、アメリカが“負けを悟られまいとする国”として描かれるくだりは衝撃的で、イランへの強硬姿勢の背景をこう読むのか、と目が覚めるような感覚がありました。昨年出版された本なのに、その後の国際情勢と照らし合わせると妙に腑に落ちる部分も多く、今のアメリカを著者がどう分析するのか続きが気になります。 読んでいてもうひとつ印象に残ったのは、著者がフランスの方なのですが、マクロン大統領への辛口な評価は、身近な対象だからこそ余計に我慢ならないのだろうという温度感が伝わってきました。 読み終えて、世界の見方が一度リセットされるような体験でした。同時に、地政学やロシア・ユダヤの歴史にも興味が湧いてきて、背景をもっと深く知りたくなっています。
Posted by 
著者は「西洋の敗北」を上梓している。 これは英語圏では翻訳されていないという。 つまりその内容は英語圏には都合が悪いということなんだろう。 もう一度西洋の敗北を読みたくなった。 印象に残ったのは 「日本はアメリカと距離を置け。下手に巻き込まれるな」 という主張。 これが正しい...
著者は「西洋の敗北」を上梓している。 これは英語圏では翻訳されていないという。 つまりその内容は英語圏には都合が悪いということなんだろう。 もう一度西洋の敗北を読みたくなった。 印象に残ったのは 「日本はアメリカと距離を置け。下手に巻き込まれるな」 という主張。 これが正しいのか誤っているのか私にはわからないけれど。
Posted by 
西洋の民主主義は崩壊しつつある。単なるGDPでは測れない国力。グローバリゼーションが行き着いた先は、エンジニアや労働力が欠如している消費大国の欧米諸国であり、ウクライナ戦争でのアメリカの敗北は確定的である。 また、ロシアは侵略戦争をしているのではなく、防衛戦を行っているに過ぎない...
西洋の民主主義は崩壊しつつある。単なるGDPでは測れない国力。グローバリゼーションが行き着いた先は、エンジニアや労働力が欠如している消費大国の欧米諸国であり、ウクライナ戦争でのアメリカの敗北は確定的である。 また、ロシアは侵略戦争をしているのではなく、防衛戦を行っているに過ぎないという見方。 見方を変えて、歴史を辿れば違う真実が垣間見える。日本がとるべき道は。考えさせられる一冊。
Posted by 