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西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507
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西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507

エマニュエル・トッド(著者)

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西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/09/19
JAN 9784166615070

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西洋の敗北と日本の選択

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商品レビュー

3.9

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2026/03/04

ウクライナ戦争や米欧の分裂をめぐるニュースは追っていたつもりだったのに、この本を読むと“見えていた世界”がまったく違う姿で立ち上がってきました。プーチンの手段は到底許されないけれど、彼が何を根拠に動いているのかを別角度から示されると、欧米の対応のほうがむしろ行き当たりばったりに見...

ウクライナ戦争や米欧の分裂をめぐるニュースは追っていたつもりだったのに、この本を読むと“見えていた世界”がまったく違う姿で立ち上がってきました。プーチンの手段は到底許されないけれど、彼が何を根拠に動いているのかを別角度から示されると、欧米の対応のほうがむしろ行き当たりばったりに見えてくるのが印象的でした。 特に、アメリカが“負けを悟られまいとする国”として描かれるくだりは衝撃的で、イランへの強硬姿勢の背景をこう読むのか、と目が覚めるような感覚がありました。昨年出版された本なのに、その後の国際情勢と照らし合わせると妙に腑に落ちる部分も多く、今のアメリカを著者がどう分析するのか続きが気になります。 読んでいてもうひとつ印象に残ったのは、著者がフランスの方なのですが、マクロン大統領への辛口な評価は、身近な対象だからこそ余計に我慢ならないのだろうという温度感が伝わってきました。 読み終えて、世界の見方が一度リセットされるような体験でした。同時に、地政学やロシア・ユダヤの歴史にも興味が湧いてきて、背景をもっと深く知りたくなっています。

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2026/03/04

著者は「西洋の敗北」を上梓している。 これは英語圏では翻訳されていないという。 つまりその内容は英語圏には都合が悪いということなんだろう。 もう一度西洋の敗北を読みたくなった。 印象に残ったのは 「日本はアメリカと距離を置け。下手に巻き込まれるな」 という主張。 これが正しい...

著者は「西洋の敗北」を上梓している。 これは英語圏では翻訳されていないという。 つまりその内容は英語圏には都合が悪いということなんだろう。 もう一度西洋の敗北を読みたくなった。 印象に残ったのは 「日本はアメリカと距離を置け。下手に巻き込まれるな」 という主張。 これが正しいのか誤っているのか私にはわからないけれど。

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2026/03/01

西洋の民主主義は崩壊しつつある。単なるGDPでは測れない国力。グローバリゼーションが行き着いた先は、エンジニアや労働力が欠如している消費大国の欧米諸国であり、ウクライナ戦争でのアメリカの敗北は確定的である。 また、ロシアは侵略戦争をしているのではなく、防衛戦を行っているに過ぎない...

西洋の民主主義は崩壊しつつある。単なるGDPでは測れない国力。グローバリゼーションが行き着いた先は、エンジニアや労働力が欠如している消費大国の欧米諸国であり、ウクライナ戦争でのアメリカの敗北は確定的である。 また、ロシアは侵略戦争をしているのではなく、防衛戦を行っているに過ぎないという見方。 見方を変えて、歴史を辿れば違う真実が垣間見える。日本がとるべき道は。考えさせられる一冊。

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