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西洋の敗北と日本の選択 文春新書1507
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/09/19 |
| JAN | 9784166615070 |
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西洋の敗北と日本の選択
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西洋の敗北と日本の選択
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商品レビュー
4
26件のお客様レビュー
若干危険なにおいがする本だ。日本は核武装するべきという主張は日本人には受け入れがたいものだが、著者の論理的な説明を読むと納得せざるをえない。とはいえ、私は日本の核武装は反対だ。また、トランプによる米国が破滅の道に進んでいるのも、年初のベネズエラを攻撃して大統領夫妻を拘束したことに...
若干危険なにおいがする本だ。日本は核武装するべきという主張は日本人には受け入れがたいものだが、著者の論理的な説明を読むと納得せざるをえない。とはいえ、私は日本の核武装は反対だ。また、トランプによる米国が破滅の道に進んでいるのも、年初のベネズエラを攻撃して大統領夫妻を拘束したことにより現実味を帯びてきた。結構怖いことを書いているが、正直なところ自分が予測する未来とも近いこともあり、絶望的な未来にならないことを祈るくらいしか私たちにはできないのかもしれない。
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トッド氏の著書『西洋の敗北』の日本人向けレクチャー。家族類型の違いから世界各地域の歴史展開と今後の展望を著述するトッド氏の真骨頂。未だ欧米を中心とする価値観のトラウマから抜け出せない石頭の柔軟剤。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
対談やインタビュー部分が多いからか私の理解力の問題か、よく分からない部分が多かった。イランはともかくロシアに対する過度な礼賛と信頼は奇妙に感じる。ロシア(ソ連)が約束を守る国だったことなんてあったか?それと同じレベルでアメリカも欧州も信頼できないという話は分かるけど。 直系家族と核家族の話もよく分からなかったな。もとの「西洋の敗北」を読んでからだとすんなり理解できる部分もあるのかも。 全体としては腑に落ちる部分も多かった。資本主義と民主主義の組み合わせは敗北している。日本はアメリカの仕掛ける戦争に巻き込まれず国家として自立しなくてはならない、そのためには核を持つべき。
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