デスチェアの殺人(上) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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デスチェアの殺人(上) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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デスチェアの殺人(上) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/09/18
JAN 9784151842573

デスチェアの殺人(上)

¥825

商品レビュー

4.4

68件のお客様レビュー

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2026/08/26

ワシントン・ポーシリーズの六作目。 カルト教団の主導者が石打ちで殺される事件が発生した。それを追うポーとブラッドショー。加え今回はライナスという監査の男がついてきて、この男にも何か思惑がありそうで……という感じ。 冒頭からポーがカウンセリングを受けるところから始まる。話はカウンセ...

ワシントン・ポーシリーズの六作目。 カルト教団の主導者が石打ちで殺される事件が発生した。それを追うポーとブラッドショー。加え今回はライナスという監査の男がついてきて、この男にも何か思惑がありそうで……という感じ。 冒頭からポーがカウンセリングを受けるところから始まる。話はカウンセリングを受けているポーの語りというかたちで進むのだけれども、今回も面白かった。望ましくない部外者が常に同行しているからか、全体的にポーの悪性が目立つ感じがある。無礼で偏屈なところが強調されていて、それがトラブルの一端も呼び込んでいるような。 これも仕掛けなのかな。 まだ上巻なので全然先が見えない。全体的な感想は下巻のほうに。

Posted by ブクログ

2026/07/18

名前が女か男かわからないし、皮肉も例えもピンとこないし…海外小説はやっぱり苦手。 普段は早々に読むのを諦めるんだけど、勢いつけてなんとか読了。 まだ下巻を読んでないからストーリーがおもしろいかどうかはわからないけど、本筋の事件、過去の家族の事件、ライナスのこと…不穏な感じが散りば...

名前が女か男かわからないし、皮肉も例えもピンとこないし…海外小説はやっぱり苦手。 普段は早々に読むのを諦めるんだけど、勢いつけてなんとか読了。 まだ下巻を読んでないからストーリーがおもしろいかどうかはわからないけど、本筋の事件、過去の家族の事件、ライナスのこと…不穏な感じが散りばめられてて下巻も楽しみ。 1番最初に人物紹介のページがあるのがかなり有り難かった

Posted by ブクログ

2026/07/07

かつてないダークな雰囲気で進んでいく、それにしても帯に書かれていた「ワシントン・ポー 最後の事件」という文言が気になりすぎる

Posted by ブクログ

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