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デスチェアの殺人(上) ハヤカワ・ミステリ文庫
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デスチェアの殺人(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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デスチェアの殺人(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/09/18
JAN 9784151842573

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商品レビュー

4.5

44件のお客様レビュー

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2026/02/01

ボタニストから続いてのワシントン・ポーシリーズ。 続きが出るたびに前作より面白い。 PTSDに苦しめられるポーがカウンセリングを受けている場面から始まる当作。 ティリーは?ドイルは?何があったの?と止まらない。 下巻に続く!

Posted by ブクログ

2026/01/25

カルト教団「ヨブの子供たち」の指導者が石打で殺されるという事件が発生。ポーとティリー、そして会計監査院から派遣されたライナスは捜査に当たるものの、謎は増すばかり。今回も読む手の止まらないシリーズです。 さて、今回いったい何が起こったというのか。相も変わらずユーモラスな会話などでテ...

カルト教団「ヨブの子供たち」の指導者が石打で殺されるという事件が発生。ポーとティリー、そして会計監査院から派遣されたライナスは捜査に当たるものの、謎は増すばかり。今回も読む手の止まらないシリーズです。 さて、今回いったい何が起こったというのか。相も変わらずユーモラスな会話などでテンポよく楽しめる物語なのだけれど、序盤からポーがカウンセリングを受けているという状態なので、とんでもないことが既に起こってしまっているのだろうな……というのが予測できる状況。でも事件の全貌はなかなか語られず、なんとも気を持たされるばかりです。教団にまつわる数々の事件と、何かを隠している関係者たち。家族を惨殺したのちに消えた少女など、謎は増えるばかりで下巻へ続きます。

Posted by ブクログ

2026/01/19

ポーが精神科病院でカウンセリングを受けるという意表を突く冒頭から心をざわつかせるシリーズ第6作。トラウマ療法士相手に明かされていくカルト教団絡みのおぞましい殺人事件の全貌はもちろん、スパイとして捜査に同行するライナスの目的も気になる。即下巻へ。

Posted by ブクログ