商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/09/18 |
| JAN | 9784151842573 |
- 書籍
- 文庫
デスチェアの殺人(上)
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デスチェアの殺人(上)
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商品レビュー
4.4
54件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いつもと比べても暗い雰囲気。カウンセリングの回想形式でまた違うパターンだった。 事件だけでもタトゥーや宗教と気になるのに、さらにアナグマ、ライナス、カウンセリングなど並行している?それでも読みやすかった。
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ポーシリーズの第6弾。 墓の下から別の一体の遺体がでてくる。 宗教団体の人が石を投げつけられて殺害される。 事件を追っていくうちに、十数年前の殺人事件にたどりつく。事件の真相は?みたいなお話。 相変わらずテンポもよく、読みやすい。 ポーとティリーのやり取りも、楽しめた。 下巻も...
ポーシリーズの第6弾。 墓の下から別の一体の遺体がでてくる。 宗教団体の人が石を投げつけられて殺害される。 事件を追っていくうちに、十数年前の殺人事件にたどりつく。事件の真相は?みたいなお話。 相変わらずテンポもよく、読みやすい。 ポーとティリーのやり取りも、楽しめた。 下巻も楽しみ。
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今作は、あの精神的にも肉体的にもタフなワシントン・ポーがカウンセリングを受けている場面から幕開し、「一体、何があったのか?」と一気に引き込まれた。 物語は、現在のカウンセリングと凄惨な事件の回想が行き来しながら進み、少しずつ全容が明かされていく。こうした構成はシリーズ初で、新...
今作は、あの精神的にも肉体的にもタフなワシントン・ポーがカウンセリングを受けている場面から幕開し、「一体、何があったのか?」と一気に引き込まれた。 物語は、現在のカウンセリングと凄惨な事件の回想が行き来しながら進み、少しずつ全容が明かされていく。こうした構成はシリーズ初で、新興宗教や心理的アプローチが盛り込まれている点も、これまでの作品とは一線を画す。 特に注目したいのは、被害者の体に刻まれた難解なタトゥーで、『プリズン・ブレイク』を彷彿とさせる。 相変わらず癒やしをくれるティリーと、鼻持ちならないライナス、そして彼をポーがどう「料理」するのかも見どころの一つだ。上巻のラストで示唆される、恐ろしい「デスチェア(死の椅子)」の正体とは一体何なのか、下巻で明かされる事件の全貌を早く突き止めたい。
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