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硝子の塔の殺人 実業之日本社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2025/10/03 |
| JAN | 9784408559766 |

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硝子の塔の殺人
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硝子の塔の殺人
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商品レビュー
4.1
252件のお客様レビュー
本当に?
絶賛されてるから読んでみました。中盤までどうなるんだろうとワクワクしながら読み、オチでがっかりしました。
力技にしか思えず、私には合いませんでした。
はな
雪深い白銀の山奥に建つ「硝子の塔」。その主人がミステリーの歴史を覆す発表をするために招いたのは、医師、名探偵、刑事、作家、編集者、霊能力者、料理人、執事という、極めて個性的な面々でした。物語はこの「硝子の塔」というクローズドサークルで幕を開けます。 冒頭、犯人が一室に監禁されてい...
雪深い白銀の山奥に建つ「硝子の塔」。その主人がミステリーの歴史を覆す発表をするために招いたのは、医師、名探偵、刑事、作家、編集者、霊能力者、料理人、執事という、極めて個性的な面々でした。物語はこの「硝子の塔」というクローズドサークルで幕を開けます。 冒頭、犯人が一室に監禁されているシーンから始まるため、当初は「過去に犯した罪を回想形式で解き明かしていく物語」かと思いましたが、予想は見事に裏切られました。実際には、招待された1日目から3日目にかけて次々と事件が発生し、最終日にすべてのトリックが解き明かされるという構成です。 登場人物たちのキャラクターが際立っており、会話もコミカルにテンポよく進むため、本の厚さを感じさせないスピード感があります。ふんだんに盛り込まれたトリックと、連続するどんでん返しの衝撃に、最後まで翻弄されっぱなしの一冊でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
古今東西のあらゆるミステリ小説へのリスペクトは、強く感じ取れました。 特に、クローズドサークルや密室が舞台になる、いわゆる本格派と呼ばれるものへの傾倒と、そこに挑む気概は十分に伝わりました。 ただ、この作家さまの他の作品でも感じるのですが、どこか「軽い」んです。 「軽妙」とは違って、ラノベ(ラノベを軽んじるつもりはありません)のようなタッチというのか、重みとか深みに欠ける気がするのです。 ストーリー的には、すごく計算され尽くされたメタ構造になっており、斬新な密室トリックと伝統的な本格ミステリにもってこいの舞台設定、そして、いかにもありそうな登場人物達を上手く組み合わせて、真正面から本格派の歴史にリスペクトを保ちながらも切り込もうとした気概は素晴らしいのですが、どこか「軽さ」が抜けなくて、やや残念に感じました。 もちろん、そういう「緩さ」とか「軽さ」はアクセントとして必要でしょうし、そういった意味ではクセツヨキャラの「名探偵」の言動に時折クスッとくるシーンもあり、上手く緩急は使われておりますけど、そういう意味でもないのです。 上手く言えないのですが、もっと重厚な作品であって欲しかったかな、と思いました。 あくまで個人的な受け止め方に過ぎませんが。 でも、最後まで目が離せず、夢中で読み耽ったことも事実です。 なんだかんだ言いつつも、非常に面白かったです。
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