- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-03
ひきこもり家族
定価 ¥1,980
1,595円 定価より385円(19%)おトク
獲得ポイント14P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2025/08/20 |
| JAN | 9784334107406 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
- 書籍
- 書籍
ひきこもり家族
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ひきこもり家族
¥1,595
在庫あり
商品レビュー
4.1
169件のお客様レビュー
人間の複雑な心理と社会の葛藤を描いた物語は、ひきこもりという現代の問題を深く掘り下げています。主人公たちは自立支援センターでの厳しい生活を通じて、自己中心的な思考や他者への憎悪と向き合いながら成長していきます。物語はミステリー風に展開し、予想外の結末へと導かれる中で、彼らの絆や人間の本質について考えさせられる要素が詰まっています。著者の独特な疾走感と緊張感ある描写が、読者を惹きつける要因となっており、特に終盤では感情の逆転や人間の嫌らしさが丁寧に描かれています。社会問題としてのひきこもりをテーマにしながらも、個々の内面に迫る深い作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
社会問題となっている引きこもりを、ブラック支援企業の存在を通して描いた物語。 ブラック支援企業により、監獄のような施設に軟禁された引きこもり5人。作中では、引きこもり自身だけでなく、引きこもりを抱える家族其々の心の有り様やその心理を巧みに利用した企業の悪どいビジネス商法が描かれ...
社会問題となっている引きこもりを、ブラック支援企業の存在を通して描いた物語。 ブラック支援企業により、監獄のような施設に軟禁された引きこもり5人。作中では、引きこもり自身だけでなく、引きこもりを抱える家族其々の心の有り様やその心理を巧みに利用した企業の悪どいビジネス商法が描かれる。 暗くて救いのない内容に時折心が折れそうになるが、染井さんお得意の疾走感と、個性豊かな登場人物達のおかげで、一気読みするほど夢中になった。 偶然に生じた事件により、5人の間に絆が芽生え始め徐々に引きこもりを克服したかのように見えたのはよかったが、そう簡単にはいかないのが人間の難しさ。 物語の鍵となる隊長が、自ら断食を続けたなかで辿り着いた心境が、胸に刺さる。 一方で、ブラック支援企業が、純粋な支援事業から、なぜ変貌してしまったのか。 その理由には人間の弱さと愚かさを感じた。 終盤の先の見えない展開のなかで希望を感じられるラストだったのは大きな救い。 ただ、引きこもりに限らず、人間の心の闇は根深い。 作品の面白さもだが、他人事ではないと読者に問題提起を感じさせる点でも大成功の作品だと思う。 余談だが、突如始まったカタカナニックネームが面白過ぎた。染井さんの緩急のセンスが光っていた。
Posted by 
この作家さんの本は四冊目。読んでいる間は、ずっと嫌な予感と誰も救われない感じが常に付き纏い、ページを捲る手が止まらない。最後は少しだけ救いや希望が見えつつ終わるというのが多い気がする。 引きこもりを抱える家族の視点もあって、当事者ではないので分からないが、かなりリアルに描かれて...
この作家さんの本は四冊目。読んでいる間は、ずっと嫌な予感と誰も救われない感じが常に付き纏い、ページを捲る手が止まらない。最後は少しだけ救いや希望が見えつつ終わるというのが多い気がする。 引きこもりを抱える家族の視点もあって、当事者ではないので分からないが、かなりリアルに描かれているのではないかと思った。 支援団体の方も、最初から暴力的でなかったというのは切ないような気がした。みんながみんなのために何かしても、上手くいくとは限らないのですね。
Posted by 
星3.7 染井さんは、「正体」に続いて二冊目です。 「正体」が最高過ぎたので期待したのですが、イマイチ感が。 決して悪くはないんですよ。 最後も...……覚えてないや(笑)。
Posted by 