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ひきこもり家族
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ひきこもり家族

染井為人(著者)

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ひきこもり家族

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/08/20
JAN 9784334107406

ひきこもり家族

¥1,980

商品レビュー

4.2

145件のお客様レビュー

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2026/06/15

希望に満ちたラスト。素晴らしかった。5人に起きた大惨事。これが変わるきっかけだったことは間違いないだろう。 この5人は変われたけれど…それまでの被害者は、忘れ去られていく。でも、忘れ去られていくことは、どんな人間も変わらない。 ひきこもりでも、毎日を生きていることに変わりはない。...

希望に満ちたラスト。素晴らしかった。5人に起きた大惨事。これが変わるきっかけだったことは間違いないだろう。 この5人は変われたけれど…それまでの被害者は、忘れ去られていく。でも、忘れ去られていくことは、どんな人間も変わらない。 ひきこもりでも、毎日を生きていることに変わりはない。『今日も無為に1日が過ぎた、と君は言うけれど、君は生き切ったではないか。』確かラ・ロシュフコーの言葉だったと思うけれど、この言葉を思い出した。 5人の絆に、感動!

Posted by ブクログ

2026/06/13
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※このレビューにはネタバレを含みます

すぐ読み終わった。 この本を読み始めた時、数年前に見ていたyoutubeを思い出し、調べたら、ひきこもり支援を行う会社の社長が実際に逮捕されていた。そういった社会情勢を反映したような話。 ひきこもりする側も、そうでない人も紙一重であること。りょーちんがひきこもり側の弱者と、管理側をいじめる強者の両側面を見せ始めた時、なんとなく納得してしまった。環境や状況によって、人はいくらでも変化し、今まで異なる側面、ひいては対極になることもある。 読んでいると、ついつい施設側の人間が悪いように感じるが、実際はひきこもり側にも問題があり、実情はもっと複雑になりそうだなと読みながら思った。 YouTubeで見ていた時は、人ごとというか、失礼だがエンタメごととして見ていたが、親になってからこの本を読むと、親として自分だったら向き合えるだろうか、と恐怖や不安を感じた。

Posted by ブクログ

2026/06/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ひきこもり、一体誰が悪いんだろう。 と、考えてしまう。 考えても答えは出ないけど。 でもこういったブラック支援事業?ってなくならないんだろうな。生活保護の商売だって同じようなもの。人の、家庭の弱みにつけこんで成り立つ商売。関わる人は洗脳されてるのか、末端はそうだろうな。みんな普通に生きたい、生活したいと思ってるはずなのに、環境が時代がそうはさせてくれない歯痒さを感じる。だけど、引きこもれる実家があるのは凄く羨ましいと思ってしまったよ。私も会社辞めて完全に引きこもりたいなー。この物語の5人、最後は希望がみえて良かった。

Posted by ブクログ

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