1,800円以上の注文で送料無料
9月1日の朝へ
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-08

9月1日の朝へ

椰月美智子(著者)

追加する に追加する

9月1日の朝へ

定価 ¥1,870

1,100 定価より770円(41%)おトク

1,375 (3/16時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/08/20
JAN 9784575248319

9月1日の朝へ

¥1,100

商品レビュー

4.1

57件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/10

そりゃあ夏休み明けってのは複雑な思いがあったろうなぁ。あまりに遠い過去で記憶の彼方だけど、自由な家庭から拘束される学校に戻る憂鬱は普通に抱いてた。学校はなんとも微妙な場所で、気心の知れた仲間と過ごすのは楽しいが、規則だの指示だの課題だの厄介で辛い。だけど一定のレールが敷かれている...

そりゃあ夏休み明けってのは複雑な思いがあったろうなぁ。あまりに遠い過去で記憶の彼方だけど、自由な家庭から拘束される学校に戻る憂鬱は普通に抱いてた。学校はなんとも微妙な場所で、気心の知れた仲間と過ごすのは楽しいが、規則だの指示だの課題だの厄介で辛い。だけど一定のレールが敷かれていると妙な安心感もあったりする。ほかに社会を知らない子ども時分には、良くも悪くもライブ感があり、今振り返れば刺激的な非日常が懐かしい。この高永家の兄弟妹たちは、自分の個性を大切にしながら、いい距離感で互いを尊重し合っている。親たちも。

Posted by ブクログ

2026/03/08

自分らしく生きたいけど 自分らしさって何? 自分でも分からないけど 今の連続が人生になって 自分をつくっていくんだよね。 この本は哲学書。

Posted by ブクログ

2026/03/01

最後まで読んで、9月1日の意味がわかった。学生時代、長い休みの最初の日。普通に生活していた。夏休みの宿題を出さないといけない日だった。いろいろ悩みはあったような気がする。今となっては、なんて事は無かった。ような。

Posted by ブクログ