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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2025/08/05 |
| JAN | 9784591185865 |

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商品レビュー
4.1
130件のお客様レビュー
自分だったらどーするかなー?と考えてながら読み進めると、予想外の展開過ぎて、さすがプロは違うなぁと実感した。自分には想像力がないなぁと自分のことがちょっとだけ嫌いになると同時に作家にならなくて良かったとも思ってしまった一冊です。
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ヨシタケシンスケさんと又吉直樹さんの共著本。 一方がお題を出し、一方が創作する。ふたりの発想力のすごさにビックリ。やはり天才はすごい!! 創作もほのぼの系かと思いきやゾッとしたり、大笑いしたりといろいろな話がてんこ盛り。 ボーイミーツカールのおかんが私は大好きです。おかんの姿が想...
ヨシタケシンスケさんと又吉直樹さんの共著本。 一方がお題を出し、一方が創作する。ふたりの発想力のすごさにビックリ。やはり天才はすごい!! 創作もほのぼの系かと思いきやゾッとしたり、大笑いしたりといろいろな話がてんこ盛り。 ボーイミーツカールのおかんが私は大好きです。おかんの姿が想像できて、笑っちゃいました。 「主人公が『本が好き』」の比較的長い物語も、とてもいい話でした。
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ジャンルが難しいですよね。 コミックではないしコミックエッセイでは全然ないし、小説と言うには挿絵多すぎというかむしろ絵がメインというか… うーん、創作ではあるから小説にしときます。 装丁、かっこいいですよね 中も外も重厚さを感じられる色合いや造り。なのだけどパラパラ開くとほぼヨ...
ジャンルが難しいですよね。 コミックではないしコミックエッセイでは全然ないし、小説と言うには挿絵多すぎというかむしろ絵がメインというか… うーん、創作ではあるから小説にしときます。 装丁、かっこいいですよね 中も外も重厚さを感じられる色合いや造り。なのだけどパラパラ開くとほぼヨシタケさんの絵に埋められている印象。いえ、テキストも十分にありますけども一見としては。 ふざけているのか真面目なのか、真面目にふざけているのか。 読後伝わってくるのは、とにかく著者のお二人は「本が好き」なんだなということ。 あちこちツボるところだらけだったのですが特に「硬いな、泥だんご」とか「手をつないでいてよかった」「笑動説」が好きでした。 巻末の方の未復元本の一覧も。想像力がかき立てられてちょっとお題としてその話を書いてみたくなるものがいくつかありました。 気になったのは書き出しが「卒業式の日、先生は僕に〜(以下略)」「人の心が聴こえるイヤホンが発明された」これは欲しいけど実在したら嫌だなと思いました(笑) 最後のほうに出てくる中学生の物語がすごく良かった。これだけで一冊にしてほしいくらい。原稿用紙に書かれた作文にぐっときてしまいました。 やぁ、このお話はすべての本好きには刺さるんではないかなぁ 小学生の頃、好きな子にすごいって言われたくて、彼に気づかれるように大人の読むような難しい本を無理して読んでいたことを思い出しました。 アピールの方向性が完全に間違っていて、本読む子になんて何の関心もない人だった(むしろ本書の想くんのクラスメイトのタイプ)と気づいたのはずっと後のことでしたが。 本を読むのが好きだから、楽しいから読むのだという子供の頃の純粋な気持ち?を思い出させてもらった作品でした。 ヨシタケさんも又吉さんも、アタマ柔らかそうですね。 メガネの話も、最近メガネ変えたばかりなのでちょっと染みた。 メガネないと自分も本も読めないので、そのかけがえのなさをこのお話に感じました。 メガネはかけかえたけども。 またこんな楽しい本が出ないかなと楽しみに待ってしまいます。
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