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涙の箱
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涙の箱

ハン・ガン(著者), きむふな(訳者)

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涙の箱

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 2025/08/18
JAN 9784566024892

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商品レビュー

3.8

191件のお客様レビュー

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2026/05/12

図書館本。 童話だから読みやすいかと思ったけど、翻訳されてるからか、それとも作者と合わないのか、あまり自分にはスッと馴染むことがなく読み終えてしまった。 童話にしては文章が詩的だからなのかな。 この作者の別の作品も以前挫折したため、ノーベル賞作家の作風は私には合わないのかもしれな...

図書館本。 童話だから読みやすいかと思ったけど、翻訳されてるからか、それとも作者と合わないのか、あまり自分にはスッと馴染むことがなく読み終えてしまった。 童話にしては文章が詩的だからなのかな。 この作者の別の作品も以前挫折したため、ノーベル賞作家の作風は私には合わないのかもしれない、、 表紙のjunaidaさんのイラストは素敵

Posted by ブクログ

2026/05/10

普段私が韓国文学を読まないからなのか、翻訳された文章たちに惹かれるところがあんまりなかったかも! 期待しすぎてしまった 装丁はとっても素敵大好き

Posted by ブクログ

2026/05/10

きっといろんな理由で涙を我慢しながら大人になっていくのだろう。世間ではそれを強さと呼ぶけれど、本作はそこにある負の側面を教えてくれた。 我慢を重ねて無機質になっていくと、今度は人間味がないと言われてしまう。社会が求めているのは感情をうまく調節できるバランスのいい人間なのかもしれ...

きっといろんな理由で涙を我慢しながら大人になっていくのだろう。世間ではそれを強さと呼ぶけれど、本作はそこにある負の側面を教えてくれた。 我慢を重ねて無機質になっていくと、今度は人間味がないと言われてしまう。社会が求めているのは感情をうまく調節できるバランスのいい人間なのかもしれない。でもそれは、純粋な涙から最も遠い存在でもあるように思う。ある意味では怖い。 最後の「薄緑色」は何を表しているのか。複雑なものを感じた。

Posted by ブクログ

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