商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 2025/08/18 |
| JAN | 9784566024892 |
- 書籍
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涙の箱
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涙の箱
¥1,650
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商品レビュー
3.8
155件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
就活やら研究やらに忙殺されて、何か心に刺激が欲しくて書店に逃げ込んだ時、たまたま出会った本。 普段童話など買わないので、ちょっと気になるけど高いなと思って躊躇っていたがなんか気にもなったので後悔してもいいやと購入。 読んでみると、涙を集めるという話に最初こそ頭に入って来なかったが、段々と心が満たされるような感覚になっていき、すぐ読み終わってしまった。 なぜ泣けないのか?という言葉に「確かに自分もあの時泣けなかったなぁ」とか影の涙は自分も膨大な量流しているんじゃないかなとか考えてしまった笑 上手く言い表せないし、そんなものがある根拠もないけど、受動的にみている動画とか音楽(常時そうではないけど)から接種出来ない心の養分みたいなものが童話とか絵本からは得られるんじゃないかなと感じる。あとは、やっぱり電子より物理的な紙で読むに限ると思った。 そんな心が満たされた時、思わず泣けないおじさんに共感してしまって少し泣けてしまった。 忙しい人や何かに忙殺されている人ほど読んで欲しいと思える作品。 この作品に出会えた昨日に感謝します。
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涙をこらえると、だんだん濃ゆくなり、堅くなっていってしまう。 という表現にハッとした。 自分も、周りも、涙をこらえなくていいんだと言いたくなった。
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カバー特集を見て気になっていて買いました。 涙を流し続ける子どもと涙を売り歩くおじさんの話。 泣けないおじいさんが一生分の涙を泣くシーンはこちらも胸が打たれた。 短いページ数だけど、すごく満たされる本でした。
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