商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 2025/08/18 |
| JAN | 9784566024892 |
- 書籍
- 書籍
涙の箱
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
涙の箱
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
3.8
191件のお客様レビュー
図書館本。 童話だから読みやすいかと思ったけど、翻訳されてるからか、それとも作者と合わないのか、あまり自分にはスッと馴染むことがなく読み終えてしまった。 童話にしては文章が詩的だからなのかな。 この作者の別の作品も以前挫折したため、ノーベル賞作家の作風は私には合わないのかもしれな...
図書館本。 童話だから読みやすいかと思ったけど、翻訳されてるからか、それとも作者と合わないのか、あまり自分にはスッと馴染むことがなく読み終えてしまった。 童話にしては文章が詩的だからなのかな。 この作者の別の作品も以前挫折したため、ノーベル賞作家の作風は私には合わないのかもしれない、、 表紙のjunaidaさんのイラストは素敵
Posted by 
普段私が韓国文学を読まないからなのか、翻訳された文章たちに惹かれるところがあんまりなかったかも! 期待しすぎてしまった 装丁はとっても素敵大好き
Posted by 
きっといろんな理由で涙を我慢しながら大人になっていくのだろう。世間ではそれを強さと呼ぶけれど、本作はそこにある負の側面を教えてくれた。 我慢を重ねて無機質になっていくと、今度は人間味がないと言われてしまう。社会が求めているのは感情をうまく調節できるバランスのいい人間なのかもしれ...
きっといろんな理由で涙を我慢しながら大人になっていくのだろう。世間ではそれを強さと呼ぶけれど、本作はそこにある負の側面を教えてくれた。 我慢を重ねて無機質になっていくと、今度は人間味がないと言われてしまう。社会が求めているのは感情をうまく調節できるバランスのいい人間なのかもしれない。でもそれは、純粋な涙から最も遠い存在でもあるように思う。ある意味では怖い。 最後の「薄緑色」は何を表しているのか。複雑なものを感じた。
Posted by 

