- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-17
人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー
定価 ¥2,860
2,475円 定価より385円(13%)おトク
獲得ポイント22P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/07/01 |
| JAN | 9784163919980 |
- 書籍
- 書籍
人間には12の感覚がある
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
人間には12の感覚がある
¥2,475
在庫なし
商品レビュー
4.3
25件のお客様レビュー
丁度モンハナシャコについてテレビで観て僅かに知っていたこともあり、思い出しながら読み進めることが出来た。 また、痛覚については久坂部 羊の無痛症に関する本を思い出しながら読んだ。 興味がある人達には人間との比較や人種や病気のことなど掘り下げた話があり楽しく読めると思う。
Posted by 
視覚、味覚、嗅覚、フォロモンのエピソードが面白かった。各動物の特筆した能力はあるのだけれど一方で人間の潜在能力やバランス感覚の良さを改めて実感した1冊だった。
Posted by 
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚、ヒトの持つ五感。 これに第六感が加わる、、というのが常識だったが、 この本は、そんなもんじゃない、人間は12の間隔を持つ、 ということを、様々な生物、それもシャコやらタコやらを研究することで 明らかにしていく本。 すごい。 科学の進歩はすごいものだ。...
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚、ヒトの持つ五感。 これに第六感が加わる、、というのが常識だったが、 この本は、そんなもんじゃない、人間は12の間隔を持つ、 ということを、様々な生物、それもシャコやらタコやらを研究することで 明らかにしていく本。 すごい。 科学の進歩はすごいものだ。 …こうやってどんどん生物、生命の研究が進んでいるのに、 原理主義、2000年前の常識の教えのままでいる、ってのは不思議なんだけどなあ。。 知識の習得を面倒くさがって、遮断して、古い考えに固執している、 としか思えない。芯は変えなくても、状況は把握しないと。 この凄い研究から、そんなことを考えた。 第1章 モンハナシャコと人間の色世界 第2章 ヒナデメニギスと人間の暗所視 第3章 カラフトフクロウと人間の聴覚 第4章 ホシバナモグラと人間の触覚 第5章 ナミチスイコウモリと人間の快感と痛み 第6章 ピライーバと人間の味覚 第7章 ブラッドハウンドと人間の嗅覚 第8章 オオクジャクヤママユと人間のフェロモン 第9章 チーターと人間の平衡感覚 第10章 ゴミグモと人間の時間感覚 第11章 オオソリハシシギと人間の方向感覚 第12章 マダコと人間の身体感覚
Posted by 
