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モノクロの夏に帰る 光文社文庫
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モノクロの夏に帰る 光文社文庫

額賀澪(著者)

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モノクロの夏に帰る 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/07/09
JAN 9784334107000

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商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

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2026/02/22

「自分に戦争を語る資格があるのかと考えた」というPOPと共に世に出た、戦時中の写真をカラー化した写真集で繋がる連作短編集。それぞれの立場でできることを模索する登場人物の姿に共感できる点が多い。あの戦争が本当に歴史になってしまう日は近い

Posted by ブクログ

2025/10/27

戦時中のモノクロ写真をカラー化した『時をかける色彩』という写真集をめぐる話。①男性と同棲している男性書店員 ②戦略的保健室登校の女子中学生 ③結婚出産は考えらず、仕事に邁進している広島出身の30代女子TVディレクター ④アメリカから転校してきた、アメリカと日本のミックス男子高校生...

戦時中のモノクロ写真をカラー化した『時をかける色彩』という写真集をめぐる話。①男性と同棲している男性書店員 ②戦略的保健室登校の女子中学生 ③結婚出産は考えらず、仕事に邁進している広島出身の30代女子TVディレクター ④アメリカから転校してきた、アメリカと日本のミックス男子高校生 の四話。全員、何らかの理由で、「自分には戦争のことを語る資格がない」と思っている。だけど、写真集に出会って、「戦争について、意思表示をしたい」と思う。 戦後八十年を迎え、太平洋戦争を体験した世代はそろそろいなくなってしまう。戦争は二度とやってはいけない、と、みなが思っている。のに、ウクライナで戦争は始まってしまい、それから三年半、まだ終結はしていない。綺麗ごと、正論と言われても、それでも伝えていかなければならないことがある。カラーになった戦時中の写真が、その一端になる。その時代に生きていた人の生活、喜びや悲しみなどが、自分ごととして迫ってくる。 昨日の『本が紡いだ五つの奇跡』と、同時期に読んでたので、若干、書店員のプロフィールが混乱してしまった。どうでしょうか。この本を売りたい、売らなければ、という使命みたいのを感じて動ける書店員は幸せですな。実際の現場は、大量の荷物に、コスト削減による人員の不足、書籍以外の商品を置くことによるレジ仕事の増加、残業禁止の圧力、などにより、ポップ一つ書くことが出来ないぐらい、疲弊しているのです。

Posted by ブクログ

2025/10/10

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50403092 他校地の本の取り寄せも可能です

Posted by ブクログ