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沈みかけの船より、愛をこめて 幻夢コレクション 朝日文庫
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沈みかけの船より、愛をこめて 幻夢コレクション 朝日文庫

乙一(著者), 中田永一(著者), 山白朝子(著者), 安達寛高(著者)

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沈みかけの船より、愛をこめて 幻夢コレクション 朝日文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/07/07
JAN 9784022621191

沈みかけの船より、愛をこめて

¥550

商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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2026/02/05

アンソロジー短編集11編。 「五分間の永遠」で、(こういう感じで始まるのかな…)とワクワクしつつ、作品はそれぞれの個性を持つ。 山白朝子の短編は、ホラー慣れしてる自分には、さほどでもなくて残念。 「東京」乙一…しんみりだけど、温かい気持ちに。 「地球に磔にされた男」中田永一…あ...

アンソロジー短編集11編。 「五分間の永遠」で、(こういう感じで始まるのかな…)とワクワクしつつ、作品はそれぞれの個性を持つ。 山白朝子の短編は、ホラー慣れしてる自分には、さほどでもなくて残念。 「東京」乙一…しんみりだけど、温かい気持ちに。 「地球に磔にされた男」中田永一…あれ、何かのモチーフが?笑と思ってたけど、これも最終的にしんみり。。これで良かったとも思う。 「二つの顔と表面」乙一…人面、、過去にもこんな作品名みたいなのあったな…と思いつつ。 何気無く読んでいたけど、普通じゃないけどこの関係もなかなか良いのでは、と思ってしまった。 なんか心強いみたいな。 上記の3作品が私的に好き。 プチ好きなのは、「パン、買ってこい」中田永一著でした。 この展開で、そう行く?っていう笑 。いいね。

Posted by ブクログ

2026/01/17

いろんなジャンルの話があって飽きることなく楽しめました。その短編が書かれた背景などの解説もあるので、より深く楽しめた気がします。

Posted by ブクログ

2025/09/15

おもしろい話もあったけど、動物虐待の話は辛かったし、ゾンビの話は発見や教訓が感じられなくて、ただただ長いな、って感じだった。再読はしない。

Posted by ブクログ