商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/07/07 |
| JAN | 9784022621191 |
- 書籍
- 文庫
沈みかけの船より、愛をこめて
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沈みかけの船より、愛をこめて
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
乙一が持つ別名義・別作品を集めた短編集。それぞれの名義毎にホラーだったりミステリーだったり青春小説っぽさだったりとジャンルは別でありつつもいい意味で全体に乙一の香りがほんのり漂っている気がした。ってなんか乙一が本体みたいな言い草になってしまったけど他に表現しようがない。
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◎図書館 乙一さん+その別名義の作品を収録したアンソロジー。小・中学生の頃に読んだ以来の乙一さん。ホラーなのかSFなのかミステリーなのかよくわからないけど気持ち悪さは相変わらずだった。 グロテスクな生々しいのと人間の後ろ暗い感情とかも描写がリアルで後味が悪い。 そのなかでも「...
◎図書館 乙一さん+その別名義の作品を収録したアンソロジー。小・中学生の頃に読んだ以来の乙一さん。ホラーなのかSFなのかミステリーなのかよくわからないけど気持ち悪さは相変わらずだった。 グロテスクな生々しいのと人間の後ろ暗い感情とかも描写がリアルで後味が悪い。 そのなかでも「五分間の永遠」「パン、買ってこい」「蟹喰丸」「地球に磔にされた男」あたりはよかった。中田永一さん名義の作風が好みなのかも。
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アンソロジー短編集11編。 「五分間の永遠」で、(こういう感じで始まるのかな…)とワクワクしつつ、作品はそれぞれの個性を持つ。 山白朝子の短編は、ホラー慣れしてる自分には、さほどでもなくて残念。 「東京」乙一…しんみりだけど、温かい気持ちに。 「地球に磔にされた男」中田永一…あ...
アンソロジー短編集11編。 「五分間の永遠」で、(こういう感じで始まるのかな…)とワクワクしつつ、作品はそれぞれの個性を持つ。 山白朝子の短編は、ホラー慣れしてる自分には、さほどでもなくて残念。 「東京」乙一…しんみりだけど、温かい気持ちに。 「地球に磔にされた男」中田永一…あれ、何かのモチーフが?笑と思ってたけど、これも最終的にしんみり。。これで良かったとも思う。 「二つの顔と表面」乙一…人面、、過去にもこんな作品名みたいなのあったな…と思いつつ。 何気無く読んでいたけど、普通じゃないけどこの関係もなかなか良いのでは、と思ってしまった。 なんか心強いみたいな。 上記の3作品が私的に好き。 プチ好きなのは、「パン、買ってこい」中田永一著でした。 この展開で、そう行く?っていう笑 。いいね。
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