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ザ・ベストミステリーズ(2025) 推理小説年鑑
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/06/01 |
| JAN | 9784065398692 |

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ザ・ベストミステリーズ(2025)
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商品レビュー
3.2
9件のお客様レビュー
久しぶりのミステリー短編集だが どれもそう乗り切れなかった。オカルトやら日常の謎(殺人とかがない)やら過去の真実の謎解きやら倒しめる題材なんだけれど。体調が悪いのかな。
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日本推理作家協会による年間ベストの候補作を集めた短編集。 斜線堂有紀「最高まで行く」は再読だったけれど、やはり最高だった。初読時にはあまりミステリと思って読んでいなかったけれど、なるほど確かにミステリと言える。が、やはり本作のよさは主人公・謳花の「最高まで行く」という確固たる意志...
日本推理作家協会による年間ベストの候補作を集めた短編集。 斜線堂有紀「最高まで行く」は再読だったけれど、やはり最高だった。初読時にはあまりミステリと思って読んでいなかったけれど、なるほど確かにミステリと言える。が、やはり本作のよさは主人公・謳花の「最高まで行く」という確固たる意志と、彼女にそれを決意させるに至る苦味によって引き立てられる先輩の愛らしさ、人間らしさ、愛おしさであるだろう。何度読んでもやはり最高である。 そして、同じく再読となった今村昌弘「とある日常の謎について」もその構成の妙味が光る優れた短編であるな、としみじみ。 受賞作である久永実木彦「黒い安息の日々」は黒魔術を前提としつつもユーモラスにしてしっかりダーティーなオチがつき、受賞も頷ける。作者はSFの人と思っていたけれどこういうのも書けるのね。あとは、法月綸太郎「次はあんたの番だよ」はベテランらしい巧さが光る一品。 やはり全体的にレベルの高い短編集だった。
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2026.1.8読了。 王道ミステリから外れた作風の短編も多く… 正直、全体として読後の印象は弱かったです。
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