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神都の証人
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/07/02 |
| JAN | 9784065391594 |
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神都の証人
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商品レビュー
4.4
64件のお客様レビュー
直木賞ノミネート作。 出だしは面白くて引き込まれたんだけど途中から、それは昔とはいえ…有りなのか??と思ってしまった。 でも、最後がどう終着するのか気になり読み切った。 戦前から令和まで続く冤罪の物語。 気になる方はぜひ読んでみて下さい。
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直木賞候補作 大門さんは初読みです こちらはブク友のみなさんの本棚でよくお見かけしていて気になってたんですが aoi-soraさんのレビューを見て予約しました(^^) ここのところ毎回言ってるのでくどくなってしまいますが、予約本ラッシュ中でして、、、 そこにこの分厚...
直木賞候補作 大門さんは初読みです こちらはブク友のみなさんの本棚でよくお見かけしていて気になってたんですが aoi-soraさんのレビューを見て予約しました(^^) ここのところ毎回言ってるのでくどくなってしまいますが、予約本ラッシュ中でして、、、 そこにこの分厚さが届いて もう見た瞬間に無理やなって思いました笑 でも試しにちょっと読んでみたら 面白いんですよー! 読めちゃうんですよ さすが直木賞候補作 他の候補作は全然読んでないんですが これが大賞でもいいでしょってくらい 面白かったです(o^^o) 戦争中に起こった強盗殺人事件 犯人として捕まったのが谷口喜介 死刑判決が下される。 しかし、谷口喜介は無実なのだ 事件が起きた時刻、娘の波子と御木曳を見物していたのだから。 冤罪を晴らすための戦いが始まる。 しかし、その戦いはあまりにも長かった 長編ですが各章視点が変わり、飽きることなく読ませます。 この分厚さだけあって、80年という長い年月が描かれています 時代の移り変わりも面白い。 読みながら何度も期待し、興奮し、落胆し、憤りました。 正義って何なのか 誰のための司法なのか それぞれ強い意志を受け継いで闘った姿をぜひ見てほしいです。 伊勢神宮は地元からも遠くないので、何度か参拝しましたが、引っ越してからいってないなあ 「ケッタ」って言葉が出てきたり 馴染みある地名が出てきたりして そういうところも楽しめました(^^) 久しぶりに赤福氷が食べたい(@ ̄ρ ̄@)
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冤罪を着せられた父を持つ娘の語り口調から始まります。正義とはいったいなにか。戦中、戦後の混乱した司法制度の中その不毛な渦に巻き込まれていく“お父ちゃん”と波子、最初に谷口喜介を弁護したのは、検事の仕事に疑問を抱き弱いものの助けになりたいと弁護士なった吾妻太一。 それから90年近く...
冤罪を着せられた父を持つ娘の語り口調から始まります。正義とはいったいなにか。戦中、戦後の混乱した司法制度の中その不毛な渦に巻き込まれていく“お父ちゃん”と波子、最初に谷口喜介を弁護したのは、検事の仕事に疑問を抱き弱いものの助けになりたいと弁護士なった吾妻太一。 それから90年近くもかけて「神都法律事務所」が バトンを引き付きながら喜介の冤罪と戦う話し。 個人的には本郷辰治のところがとても面白かった。 熱くギラギラとした信念と執念、読み応え満点。 すでに死刑が執行されている事件で、司法が易々と再審請求を認めない中でも粘り強く戦っていく。 最後に登場する伊藤太一弁護士 読み終わって、最初に谷口喜介と関わったのも太一、最後も太一なんだなと気付きました。 (あまりに長い話なので忘れていた…) 最後は、…まさか!と思いましたが… とても面白かった 個人的には最後の無罪を勝ち取るところまで読みたかったけど、その過程の中で正義とは何かを書いてある話なんだなと思いました。
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