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9人はなぜ殺される 創元推理文庫
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9人はなぜ殺される 創元推理文庫

ピーター・スワンソン(著者), 務台夏子(訳者)

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9人はなぜ殺される 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/06/30
JAN 9784488173104

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9人はなぜ殺される

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商品レビュー

3.4

68件のお客様レビュー

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2026/02/08

何の関係性もない9人に、自分を含む9名の名前の入ったリストが送られてくる。 受け取った者たちが首を傾げていたところ、リストに名前があった1人が殺される。 続いてまた1人被害者が出るが、警察の必死の捜査にも関わらず、なぜ殺されるのか、リストにはどんな意味があるのかが皆目分からな...

何の関係性もない9人に、自分を含む9名の名前の入ったリストが送られてくる。 受け取った者たちが首を傾げていたところ、リストに名前があった1人が殺される。 続いてまた1人被害者が出るが、警察の必死の捜査にも関わらず、なぜ殺されるのか、リストにはどんな意味があるのかが皆目分からない。 捜査が行き詰まる中、警察による保護の目がありながら、被害者はどんどん増えていく・・・。 犯人とその動機がわかるまでのサスペンスで一気に読ませるが、謎自体は少々呆気なく、個人的には犯人の動機にも納得感が弱く、物足りなさが残った。 作品中アガサ・クリスティの「ABC殺人事件」のネタに触れているが、ミステリーとしてはあっちが数段上。

Posted by ブクログ

2026/02/08

そして誰もいなくなった…リストと共にたびたび出てくる◯人の文字。 アガサ・クリスティへのオマージュ。ならばリストに犯人が。 は、分かっていたけれど、そこが=イコール=なのか。 9人を行ったり来たり。ページを進んだり戻ったり。 8つの完璧な殺人よりも読みやすかった。 次作は10?...

そして誰もいなくなった…リストと共にたびたび出てくる◯人の文字。 アガサ・クリスティへのオマージュ。ならばリストに犯人が。 は、分かっていたけれど、そこが=イコール=なのか。 9人を行ったり来たり。ページを進んだり戻ったり。 8つの完璧な殺人よりも読みやすかった。 次作は10? シリーズではないのは分かっているけれど、何処かで繋がっていたら面白いのにと密かに期待。

Posted by ブクログ

2026/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ある日、アメリカ各地の9人に、自分の名を含む9つの名前だけが記されたリストが郵送されてくる。差出人も意図も不明。そのうちの一人FBI捜査官のジェシカは、他の8人を見つけようとする。 やがてリストに載った人が一人ずつ殺されていく。 本文の前に、アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』『ABC殺人事件』の内容やトリックに触れているとの注意がある。 無関係に見える複数の人間が順番に殺されていく、となったら当然思い浮かぶ作品だ。 ミッシングリンクについてはわりと早い段階でヒントが出てくる。 かなり歪んだ犯人だと思う。

Posted by ブクログ