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七月の鋭利な破片
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七月の鋭利な破片

櫛木理宇(著者)

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七月の鋭利な破片

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/06/25
JAN 9784334106768

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商品レビュー

3.8

34件のお客様レビュー

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2026/01/25

2009年、林間学校に参加した小学5年生の乃江瑠がペドフィリア(小児性愛者)の須藤に殺害された。 14年の時を経て乃江瑠と同じ班だった青哉、武丸、凪、若葉の四人が再会。 そして再び殺人事件が発生。 物語は2009年と2023年を交互に描きながら展開していく。 櫛木作品に見...

2009年、林間学校に参加した小学5年生の乃江瑠がペドフィリア(小児性愛者)の須藤に殺害された。 14年の時を経て乃江瑠と同じ班だった青哉、武丸、凪、若葉の四人が再会。 そして再び殺人事件が発生。 物語は2009年と2023年を交互に描きながら展開していく。 櫛木作品に見られる悍ましさは控えめだが、本作では自己愛性パーソナリティ障害やヤングケアラー問題を絡め、社会派小説としても読み応え十分。 守られるべき子どもが守られないまま大人の身勝手さに巻き込まれていく。 大人が責任を放棄した時、子らに深い傷が残る事を痛感する。

Posted by ブクログ

2026/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

序盤から一気に惹きつけられ、これは面白いに違いない!と読み進め 残酷なはずなのに、被害者が嫌な子だったからか、胸糞悪くもならず、先が気になり一気読みだった 自分の林間学校の時の事を思い出して、懐かしくて楽しかった 青哉と武丸がいい奴過ぎて好き

Posted by ブクログ

2025/12/22

う〜ん… 一気読みしたけど 気持ち悪い話だったし 事件の顛末も う〜ん…という感じ 変な性癖の人ばかり

Posted by ブクログ