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骨灰 角川文庫
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骨灰 角川文庫

冲方丁(著者)

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骨灰 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/06/17
JAN 9784041159224

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商品レビュー

3.9

31件のお客様レビュー

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2025/12/11

冲方丁による骨太な人間ドラマを描いた作品で、死と生、記憶と存在をめぐる深いテーマが魅力です。緻密な心理描写と独特の文体で、読者に強い余韻を残します。人間の本質に迫る問いを投げかける、静かで力強い一冊です。

Posted by ブクログ

2025/12/09

ホラーというジャンルを手に取ることがほとんどなかったのですが、この作品をきっかけにホラーもいいなと思うように。 スピーディにどんどん悪い状況に陥っていくところに、ページをめくる手が止まらなくなった。

Posted by ブクログ

2025/12/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

建設現場の地下で謎の祭祀場と鎖に繋がれた人間を見つけるという第1章から一気に緊張が爆上がりする感覚は新鮮。 姿なきピンポン連打、悪夢、家の異変、おかしくなっていく主人公…流れがスピーディーで常に怖い。 後半は誰を何を信じていいかわからず自分の頭もおかしくなりそうだった。 池に捨てられた墓石の行方は劇的。 「祟りというのは、因縁によって広がる。善悪じゃない。自然の災害と同じ」という玉井の言葉が祟りの説得力のあるリアルな怖さだったな。誰も悪くない災害の不条理さは、いつ誰の身に起こっても不思議ではないのだから。

Posted by ブクログ