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BLOOD 警察庁 特捜地域潜入班 鳴瀬清花 角川ホラー文庫
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BLOOD 警察庁 特捜地域潜入班 鳴瀬清花 角川ホラー文庫

内藤了(著者)

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BLOOD 警察庁 特捜地域潜入班 鳴瀬清花 角川ホラー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/06/17
JAN 9784041157732

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商品レビュー

4

17件のお客様レビュー

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2026/01/03

シリーズ6作目。 猟奇系だけどグロさは弱。でもホルマリン漬けの遺体はやっぱりグロいか。土井班の結束は上がってるし桃さんの動きがいいよね。清花夫婦はあまり進展なしかな。土井さんの過去のフラッシュバックが気になる

Posted by ブクログ

2025/12/19

BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花を読了。 地域潜入シリーズ第6作。 物語の序盤から中盤、全体の約3分の2を占める丁寧な情報収集パートによって、少しずつ悍ましい事件の輪郭が浮かび上がっていく構成が印象的だった。派手な展開は少ないものの、真実に近づくたびに背筋がざわつくよ...

BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花を読了。 地域潜入シリーズ第6作。 物語の序盤から中盤、全体の約3分の2を占める丁寧な情報収集パートによって、少しずつ悍ましい事件の輪郭が浮かび上がっていく構成が印象的だった。派手な展開は少ないものの、真実に近づくたびに背筋がざわつくような緊張感が持続し、読み進める手が止まらない。 全体としてほっこりする場面は多くないが、その分、仲間との信頼関係や家族への想いといった静かな愛情が際立つ。重く冷たい題材の中に、人と人とのつながりの温度を確かに感じられる一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/11/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このシリーズは裏テーマ?が親子なんだろうか、と思うほど家族の対比が描かれている気がします。 シリーズ6作目もぐいぐい読みました。面白かった…事件は猟奇的ですが。 事件を起こすほどの悪意を育ててしまう原因が親だけにあるとは思ってなくて、本人自体の素質があるんだろう…とは思います。でも、お母様の子育てダブスタはだめ。 オカルトに接した人が全員事件を起こす訳でもない、との作中の意見も同意しました。 シリアルキラーはコピーキャットという言説をどこかで目にしました。今回の犯人もそう。 久松警察署の水品刑事!平野先輩&恵平ちゃんに萌えてたあの!!お元気そうで良かった。 このシリーズも前作から猟奇的になってきたことだし、八王子西署の例の班と合流するのかなぁ。したらいいな、シェアードユニバース。 土井さんの好きな袋麺、信陽食品 ポンちゃんラーメン…と_φ(・_・ 長野愛がすごい。

Posted by ブクログ