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BLOOD 警察庁 特捜地域潜入班 鳴瀬清花 角川ホラー文庫
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BLOOD 警察庁 特捜地域潜入班 鳴瀬清花 角川ホラー文庫

内藤了(著者)

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BLOOD 警察庁 特捜地域潜入班 鳴瀬清花 角川ホラー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/06/17
JAN 9784041157732

商品レビュー

4

21件のお客様レビュー

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2026/02/23

本作も非常に読みやすくスイスイと読み終わっていました。内容は非常に猟奇的で点在する事象がやがてひとつにまとまっていく様はさすがでした。 東京の昭和を垣間見る描写もあり、勉強になりました。

Posted by ブクログ

2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おじが、妻が亡くなっておかしくなっていってしまうのがリアルで恐ろしかった。 死をきっかけに、失う恐怖でホルマリン漬けなのかなと思った。もう二度と失いたくない=永遠に保存出来る存在として。 本当は、妻を保存したかったのだろうけど 強い所有欲、支配欲?収集癖が加速したのか? 死をコントロールしたかったのかな それと、犯人は異常ですごく怖かった。 BLOODがタイトルなのも、血を飲む人間、血の価値?命の価値、血が商品になる社会がテーマになっている。 ホルマリン漬け少女も、トー横界隈の子で障害があったりでこのような結果になってしまった。 これは、表に出ていないだけでかなりある事件なんだろうと思う。 家出して、正体が分からない子達が狙われてこうやって悪意の餌食になる。 オマケに家庭も最悪だった とても怖い話だった。 清花の家族の対比がすごくて悲しくなってしまう。 まだ、施設の方に遺骨引き取って貰えたのが救い。 犯人は、狂っているのはそうとして家族からも十分な愛情を受けず支配的な場所で育ってどんどん血に依存してしまったのだろう。 病院にも行けず、存在を認めてくれない 私は、宮崎勤を思い出しました ちょっと参考にしてるかな?

Posted by ブクログ

2026/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

身内に不幸がないのは安心します。どんぐり虫が成虫になって、わたしも一緒に喜べました!ずっと、蛾が出てくるんだと思ってたら、実は甲虫だったんですね。ハイイロチョッキリ名前も形もかわいい……。 今回は血が抜かれるという事件。動物→輸血パック→人間とくると、パトリシア・コーンウェルの「死体農場」を思い出します。スカーペッタのプロファイリング凄かったなぁ。それに反してこちらは、日本橋とめちゃくちゃ身近。風景が想像できるので、より一層異常性が際立ちました。

Posted by ブクログ