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ムーミン谷の冬 新版 講談社文庫
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ムーミン谷の冬 新版 講談社文庫

トーベ・ヤンソン(著者), 山室静(訳者)

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ムーミン谷の冬 新版 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/06/13
JAN 9784065398470

ムーミン谷の冬 新版

¥440

商品レビュー

4.4

9件のお客様レビュー

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2026/03/02

わたしは季節の中で冬がいっとう好きなので、ムーミンが初めての冬に戸惑っている様子を心配しつつも愛おしく見守りながら読み進めたよ。 冬は寒くて恐ろしいだけじゃなくて、それらに呼応するように、キラキラとした美しさ、わかりにくいけど見守ってくれていること、耐えながら強くなれること、たく...

わたしは季節の中で冬がいっとう好きなので、ムーミンが初めての冬に戸惑っている様子を心配しつつも愛おしく見守りながら読み進めたよ。 冬は寒くて恐ろしいだけじゃなくて、それらに呼応するように、キラキラとした美しさ、わかりにくいけど見守ってくれていること、耐えながら強くなれること、たくさんのことをムーミンにわたし達にヤンソンさんは教えてくれる。 冬の背中が見えてきたこの頃に読むのが楽しいね。 ミィがずーっとミィのままでいて、ああ彼女みたいになりたいぞと改めて思ったなあ。

Posted by ブクログ

2026/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ムーミン谷の冬から北欧諸国における極夜の捉え方が伺えてとても面白かった。出てくるキャラクターたちも独特な雰囲気をまとっていて、なんだか癖になる。冬にしか現れない生き物たち、冬以外の季節は生きづらい生き物たち...そんな彼らを頑張ってもてなすムーミンの姿に心打たれる。それでも、ムーミンだって子供なのだから長く暗い冬を1人で踏ん張って生きるのはとても大変だっただろう。強くなれて良かったね。 そして、サロメちゃんとヘムレンさんのやり取りにとてもグッときました。ちょうどいい。温度感がすごくちょうどいい。 さて、次は「楽しいムーミン一家」を読もうかな! 「小さなトロールと大きな洪水」→「ムーミン谷の彗星」と読んで、いきなり本書に飛んでしまったのでね。[新版]シリーズはどれも表紙が素敵だし、あぁ  楽しみだー!

Posted by ブクログ

2026/01/11

ムーミンに冬が来て、冬眠中のムーミン一家でムーミントロールだけが目覚めてしまう話。最初は冬をすごく怖がっていたけれど、トゥーティッキやちびのミイと一緒にいて、楽しんでいてよかった。

Posted by ブクログ

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