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AIを使って考えるための全技術 「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法
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AIを使って考えるための全技術 「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法

石井力重(著者), 加藤昌治(監修)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2025/06/12
JAN 9784478119488

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商品レビュー

3.6

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2026/03/07

AIを活用して考える方法をまとめた本。 56の技法があり、各技法毎にプロンプト、使い方例などありとても読み応えあるが、全部読んで理解するよりもまずは使ってみた方がより良い。 この本はどちらかと言うと辞書みたいに必要に応じて参照する本だと思う。 今は仕事にAIを使って考えないとつ...

AIを活用して考える方法をまとめた本。 56の技法があり、各技法毎にプロンプト、使い方例などありとても読み応えあるが、全部読んで理解するよりもまずは使ってみた方がより良い。 この本はどちらかと言うと辞書みたいに必要に応じて参照する本だと思う。 今は仕事にAIを使って考えないとついて行けないくらい変化の早い時代。とにかくトライアンドエラーで理解を深めて、仕事の成果につなげていきたい。

Posted by ブクログ

2026/02/20

発想を広げるには、「いっぱい考えて」だけでなく、動物を挙げろ、目標を10倍にしろ、単語100個、画像、エネルギー、専門家などの考える枠を与えて発想を拡散させる手法たち。 アイデアが出たら、今度はそれを単に「より良くして」というだけでなく、組み合わせる、選ばせる、良いところと悪い...

発想を広げるには、「いっぱい考えて」だけでなく、動物を挙げろ、目標を10倍にしろ、単語100個、画像、エネルギー、専門家などの考える枠を与えて発想を拡散させる手法たち。 アイデアが出たら、今度はそれを単に「より良くして」というだけでなく、組み合わせる、選ばせる、良いところと悪いところを挙げさせる、グルーピングさせるなどで発展させる手法たち。 アイデアを隙のないものにするために、経営者の視点、リスク、プレスリリースを書かせる、紹介ビデオを作らせる、類似アイデアを探させるなどの手法たち。 実行プランを考えるために、課題を放置した場合のシミュレーション、課題解決の阻害要因、特定の時期・空間・条件で絞り込むなどの課題特定手法たち。 顧客を想定するために、ある属性の困り事を出させる、ストレスを出させる、誰が喜ぶかを挙げさせるなどの手法たち。 先見倍歴は良い手法と感じた。 その他、普段のAI使いにおいて参考になるプロンプト集であった。 でも、そのうちこういう技法を駆使しなくても、言い感じに発想広げて考えて、で全部片付くようになるような気も。

Posted by ブクログ

2026/02/07

人が人たらしめるものは、自身で思考し考え決断した時だ。それには多くの視点と思索が必須となる。 現代(2026)において、AIは指数関数的な勢いで技術と仕組みが世界を巻き込んで現象として起きて、私たちの手元にAIという形で存在し、その脅威的な能力を日常生活またはビジネス上でも発揮し...

人が人たらしめるものは、自身で思考し考え決断した時だ。それには多くの視点と思索が必須となる。 現代(2026)において、AIは指数関数的な勢いで技術と仕組みが世界を巻き込んで現象として起きて、私たちの手元にAIという形で存在し、その脅威的な能力を日常生活またはビジネス上でも発揮している。現時点において、総務省の情報通信白書(2025年版)ベースのまとめでは、日本の「個人の生成AI利用経験率」は26.7%とされ(前年9.1%から大幅増している。これからも増えていくことだろう。本著のような教科書的な指針を指す、書籍も多くなることだろう。 さて、AIには全てにおいて、発言ややり取りに対して共感や方針、戦略、ビジネス上のあらゆる面で臨機応変に対応するが、全ての発言には「発言の責任はない」ということをゆめゆめ覚えておく必要がある。本著が主張する通り、扱う側がしっかりと視点と問いを投げ、そのAIが反応する応えにどう思索するか、どう問いをし直すと良いか、その言葉には明確な根拠やデータがあるのか。作り話ではないのか。オンライン上の平均値の結果では無いんか等、あらゆる面で死角と盲点が多数ある。 AIはとても優秀だ。これからも進化し更に世界が変わるだろう。AIを触ったことが無い人はまずは無料から触ると良いだろう。得体の知れない存在(AI)から、良き伴走者となるかも知れない。それは私やあなたの使い方や問いの立て方次第だ。AIには責任が無い。それが正しくとも万が一失敗した際には、断言した事実を平気で覆す存在でもあることを知ることがAIを知ること、そして、自分の頭で良く考えて接すること。重要なことは自分自身の頭でしっかりと判断し決断をすることだ。 本著は私たちの生活や仕事上にAIという存在が入り込み、浸透していく今という時代を象徴する一冊の一つであろう。良書である。

Posted by ブクログ

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