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イラクサ姫と骨の犬 ハヤカワ文庫FT
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イラクサ姫と骨の犬 ハヤカワ文庫FT

T.キングフィッシャー(著者), 原島文世(訳者)

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イラクサ姫と骨の犬 ハヤカワ文庫FT

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/06/05
JAN 9784150206260

イラクサ姫と骨の犬

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商品レビュー

3.9

18件のお客様レビュー

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2026/03/03

ヒューゴー賞ってSFの賞だと思ったけどファンタジーも含むのね。 メインはダブルババア。怪しい墓守女とぐいぐい行く善のババア。あと敵のババアもなんか好き。トリプルババアか。 ババア二人は魅力的なのだが、主人公のマーラがなんかこう……なんだろうこいつ、三十過ぎなんだけどなんか理不尽...

ヒューゴー賞ってSFの賞だと思ったけどファンタジーも含むのね。 メインはダブルババア。怪しい墓守女とぐいぐい行く善のババア。あと敵のババアもなんか好き。トリプルババアか。 ババア二人は魅力的なのだが、主人公のマーラがなんかこう……なんだろうこいつ、三十過ぎなんだけどなんか理不尽にキレるし、後半仕事しないし、応援できない感がすごい。この年齢設定、なんかポリコレとかの影響で後から変更してない?

Posted by ブクログ

2026/02/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

妖精のゴッドマザーの王家の子供への祝福と呪い、三人の姫が順番に試練を受け、末の姫が3つの試練を達成、旅の途中で仲間が増えていく、ゴブリン市での買い物、と童話のパターンが満載。しかし破綻なく物語が紡がれていく。

Posted by ブクログ

2026/02/06

のけもの姫が試練の末、居場所を見つけるという王道おとぎ話な筋書きでありつつ、子供を産む道具ではないと立ち上がる現代的な女性のテーマもきっちり含んでお見事。ファンタジーにはまだまだできることがあるよと思わせる。

Posted by ブクログ