1,800円以上の注文で送料無料
天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ 日経ビジネス人文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-18-15

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ 日経ビジネス人文庫

北野唯我(著者)

追加する に追加する

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ 日経ビジネス人文庫

定価 ¥990

550 定価より440円(44%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/16(木)~4/21(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/16(木)~4/21(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2025/06/04
JAN 9784296124947

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/16(木)~4/21(火)

天才を殺す凡人

¥550

商品レビュー

4.3

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【天才を殺す凡人】 北野 唯我 著  久しぶりに眼が覚めました。『夢をかなえるゾウ』(水野敬也)のガネーシャがハチ公になった設定とも言えますが、読みやすく、とても的を得ています。  集団における分布として、「天才(創造性)、秀才(再現性≒論理性)、凡人(共感性)」の3タイプに分けています。①集団で少数の天才は数の多い凡人に理解されずに埋没する(殺される)、②これにより集団の創造性が発揮されなくなる、③創造性は数値化されにくいため論理的に再現・説明ができる秀才が組織で幅をきかせて更に創造性が失われていく(これがいまの日本の姿)、などとありますが、どの組織にも起こりうる事象と思いました。この分類でいくと、自分は凡人の部類なのですが、凡人は凡人としての役割があって(『共感の神』)元気になれました。  山口周氏が今回の総選挙を分析したnoteで本書を引用していたのですが、そういえば山口氏も著者も同じボス・コン出身者。さすが、これまでにない切り口で斬新でした。3分類というのは著者の書くように簡便化したものですが、自分の体験に照らし合わせてもよくわかる内容です。久々に「眼から鱗」がボロボロに落ちた一冊です。

Posted by ブクログ

2026/01/09

自分が読んできたビジネス書の中でもトップクラスでわかりやすく感じた。読み手が天才・秀才・凡人、いずれに分類されていても理解しやすく、筆者がすべてを理解するケンであり、すべてのビジネスパーソンへ寄り添えるからだと思う。一見して凡人である自分に劣等感を覚えそうであったが、そうではなく...

自分が読んできたビジネス書の中でもトップクラスでわかりやすく感じた。読み手が天才・秀才・凡人、いずれに分類されていても理解しやすく、筆者がすべてを理解するケンであり、すべてのビジネスパーソンへ寄り添えるからだと思う。一見して凡人である自分に劣等感を覚えそうであったが、そうではなく、むしろ不足している部分を可視化し補う方法へアプローチする後押しになった。同世代なので、シンプルにこんな人と仕事できたらいいな~と思った。

Posted by ブクログ

2026/01/05

このタイトルだけを見ると、「凡人が天才を潰す話なのか」、「凡人とはなんて嫌な存在なんだろう」そんな印象を受ける。 けれど、実際に本を読み進めていくと、 そもそも「天才・秀才・凡人」という区分に、明確な境界線などあるのだろうか、という疑問が浮かんできた。 人にはそれぞれの特徴が...

このタイトルだけを見ると、「凡人が天才を潰す話なのか」、「凡人とはなんて嫌な存在なんだろう」そんな印象を受ける。 けれど、実際に本を読み進めていくと、 そもそも「天才・秀才・凡人」という区分に、明確な境界線などあるのだろうか、という疑問が浮かんできた。 人にはそれぞれの特徴があり、価値があり、 考えていることがある。その違いを切り分けて序列化するよりも、いろいろな要素を絡み合わせながら物事を前に進めていくことのほうが、現実的で健全なのではないか。そんなことを、この本は静かに教えてくれる。 読みながら、「おそらく自分は凡人なんだろうな」、知らず知らずのうちに、天才を殺そうとしている側なのかもしれない」と思った瞬間もあった。 読み進めるうちに、その問いは少しずつ変わっていった。「自分は凡人かどうか」ではなく、「自分にしかできないことは何か」という問いへと。 自分の働いている環境と重ね合わせながら この本を読んでいた。 そのせいか、途中でふと現実の出来事に思考が飛び、また物語に戻ってくる、そんな少し不思議で、けれど心地よい読書体験にもなった。 とりわけ心に残ったのは、人生は、配られたカードで戦うしかない」という言葉だ。 まさにその通りだと思う。他人のカードを羨んでも、自分のカードを嘆いても、結局、手元にあるものでしか勝負はできない。 だからこそ、自分にできることを、自分なりに精一杯やっていく。そんな、忘れがちな姿勢を静かに思い出させてくれる、読書体験だった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す