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去年、本能寺で
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円城塔(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/05/29
JAN 9784103311638

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商品レビュー

3.4

21件のお客様レビュー

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2026/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三話目まで読んで図書館の返却期限になったので、いったんここまでのメモ書き。 癖がつよいんじゃあ~!学校で習う日本史を思い出しながら読むと、知ってる日本史を元ネタにしているもの、突飛な説を元ネタにしているもの、日本史以外のものをネタにしているものが入交じり、本来のお受験用知識がわやくちゃになります。受験生は読まないほうがいい笑 SFとしては各話いろんなネタで変化をつけてきているのでおもしろいのかしら?(SFガチオタではないので詳しくはわからない)

Posted by ブクログ

2026/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

3.5。ちゃんと読めばもっと面白いと思う。それが証拠にこの作者の他の本も読みたい。それくらいならちゃんと読めばよかったのだが、貸出期限をとうに過ぎて、途中の章を丸ごと飛ばし読み終えた。短編集ということになっているが、一連の作品として成立しているように思う。 「去年マリエンバードで」を文字で追わされているような小説。 「この文章を理解していく困難さ自体にはそれほど意味はなく一つのビジョンを見せようとする布石にすぎない」とすることにして意味を完全に理解しないまま読み進めるがそれでも辛い。出てくる単語、事物、人物に意味や付随するイメージがあり過ぎ(それこそが狙いであるのだろうが)、どうしても文章の途中で止まってしまう。しまいに諦めて、途中の章(短編)をすっ飛ばし最終章(最後の短編)を読んで、ひとまず読み終わったこととした。果たして、それでも物語は繋がってきちんと閉じる。全章(全編)しっかり読めばもっと深く感動的だった気もするし、これでも十分な気もする。独特の魅力があって、提示するビジョンは美しく、この作者に受賞歴が多いのはよくわかる。

Posted by ブクログ

2025/12/20

独特。 表題作だけ読んだ。「信長」の意識?的な視線からのお話。信長なんだけど、色んな次元の信長。現代も色んなお話で登場してくる自分も認識しちゃってる信長。だから、女装したり総理大臣になったりとかいろんな自分がいるから「信長ってなんだ?」ってなってる信長。 のはなしでした。(という...

独特。 表題作だけ読んだ。「信長」の意識?的な視線からのお話。信長なんだけど、色んな次元の信長。現代も色んなお話で登場してくる自分も認識しちゃってる信長。だから、女装したり総理大臣になったりとかいろんな自分がいるから「信長ってなんだ?」ってなってる信長。 のはなしでした。(という印象が残ったお話でした)

Posted by ブクログ