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遠い山なみの光 新版 ハヤカワepi文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/06/02 |
| JAN | 9784151201172 |
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遠い山なみの光 新版
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商品レビュー
3.5
77件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公の悦子は記憶の中の佐知子に自分の罪を投影していたのだろうか。それとも佐知子は本当にあんな女だったのだろうか。とにかく佐知子は愚かで嫌な母親のように描かれている。娘の万里子は完全に被害者だ。女の子の唯一の心の支えの子猫を殺してしまうシーンは本当に心が痛んだ。子供のことをよくわかっていて、誰よりも考えているようなことを言うが、結局なにも見えていない。少なくともそのように読者の目には映る。しかしそれは佐知子が本当にそういう人間だったのか、それとも悦子が佐知子を通して自分を責めていたのか、わからないままだ。 なぜ悦子は二郎と離婚し、イギリスへ渡ったのか。なぜ景子は自殺してしまったのか。そのあたりのことは想像するしかないのだが...景子にとっての子猫のような存在を、悦子は殺してしまったのだろうか。
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個人的な感想になるが、この作品は「ハッキリしなさすぎている」あえて全てを明かさず読者に察する小説を面白いとは思うが、この作品は読んでてイライラしかしなかった。たぶん読み返さないし読んで面白くなかった作品の1つの代表例として挙げるかも
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
淡々と物語は進むが、先がきになる話だった。 戦後に海外へ行く女性がどんなことを感じ どんなことを考えたのか。 読み終わった時、なんだかよくわからなかったというのが感想だ。 2組の親子が交錯し、重なる。 なぜ二郎と別れイギリスへ来たのか。 私にはちょっと難しかったかな。
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